社会問題の本

社会問題の本のまとめを紹介しています。原発、東日本大震災、DV、自殺など社会問題に関する情報や本がわかります。

タックス・ヘイブン――逃げていく税金 (岩波新書)

2016年にあったパナマ文書とタックス・ヘイブンの真実

2016年の3月末から4月にかけて世界中で「パナマ文書」が話題となった。その文書を巡ってアメリカ・西欧・日本の富裕層や政治関係者の名前が次々

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稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書 460)

まちづくりの実践者だから伝えられる、地方活性化のあるべき姿。

序章「学生社長ハゲる」著者の活動の原点が述べられている。もともとまちづくりに興味がなかった著者が、あるきっかけで商店街の活性化事業に関わるこ

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生命保険とのつき合い方 (岩波新書)

付き合い方は生命保険を「知る」ことから

私自身は生命保険に入っていないし、現在それに加入する考えはないのだが、もしものことを考えて生命保険を選ぶとして、どのように付き合っていけば良

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日本が世界一「貧しい」国である件について

著者から見た日本の「貧しさ」

本書のタイトルを見るに、経済的には「貧しい」かと言うとそうじゃないのかもしれないが、心的な「貧しい」のであれば、その通りの部分もあるのかもし

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東京オリンピック――1960年代 (ひとびとの精神史 第4巻)

かつての東京オリンピックはこういう時代だった。

今から54年もの前に東京で初めてオリンピックが行われた。それ以前にも1940年にオリンピックが行われる予定だったのだが、第二次世界大戦による

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迷惑行為はなぜなくならないのか? 「迷惑学」から見た日本社会 (光文社新書)

世にはびこる「迷惑行為」の傾向と対策

迷惑行為というといろいろあるのだが、私の周囲でもそういった行為がちらほら見かける。そもそもなぜ彼らは迷惑行為を行うのか、そしてなぜ一連の行動

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若者はなぜ「就職」できなくなったのか?―生き抜くために知っておくべきこと (どう考える?ニッポンの教育問題)

新卒の終活は売り手市場?それとも買い手市場?

本書は大学などの学校が就職に対してどのような対応を行っているのか、そして若者の雇用問題がいかにして学校教育に影響を与えたのか、本書では大学教

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「ひきこもり」から子どもを救い出す方法

引きこもりの子たちをいかに脱出させるか

「ひきこもり」が社会問題として取り上げられて久しい。しかし最近「引きこもり」は子どもだけのものだけではなく、青年、さらには中年の引きこもりも

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ジビエを食べれば「害獣」は減るのか―野生動物問題を解くヒント

ジビエは害獣問題の解決へとなり得るのか?

ジビエとは、「狩猟の対象となり,食用とする野生の鳥獣。また,その肉。鶉(うずら)・野兎など。」(「大辞林第三版」より)]とある。狩猟と行って

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不可能を可能に――点字の世界を駆けぬける (岩波新書)

点字の技術の繁栄は並大抵ではなかった。

デパートや図書館などの建物にはありとあらゆるところに「点字」がある。点字が存在することによって目にハンディを抱える方々が自由に暮らせるような

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仕事と家族 - 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか (中公新書)

なぜ日本は働きづらいのか

日本の出生率は下げ止まりになってはいるものの、高度経済成長期から見たら本書のタイトルにあるような事態になっている。とはいえ日本では世界第3位

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農山村は消滅しない (岩波新書)

一極集中にあっても農山村は生き残り続ける。

「市町村消滅論」という議論がまことしやかに流れてきており、本書でもそのことに対する批判を行っている。もっとも首都が東京に移った後から、東京の

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2040年の日本 飛躍する日本の豊かさ

決して非現実的ではない。明るく、豊かな日本の未来。

従来の議論をくつがえし、さまざまな提言を行う。これから生まれてくる子ども達が羨ましいような明るく豊かな"日本像&#

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2040年の日本 データでしめす、日本の人口再増加

そう遠くない未来、日本の人口は必ず『増加』する。

国の統計データを分析、日本の人口が再増加することを予測する。これからの21世紀を生きる全ての人へ贈る、明るい未来への道標となる一冊。日本の人

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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不登校カウンセリング (IDP新書 2)

カウンセリングから見た「不登校」の原因と対策とは?

著者が行ってきたカウンセリングの中で、最も多いのは「不登校」なのだという。その「不登校」の要因は家庭的な問題、あるいは進路にまつわる問題、学

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デトロイトウェイの破綻 <日米自動車産業の明暗>

デトロイトの破綻の「本質」とは何か

アメリカにある北東部にミシガン州があるのだが、その中心地にかつては「自動車の街」として名を馳せたデトロイトがある。デトロイトがなぜ「自動車の

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人口減少時代の自治体経営改革―日本のあしたのつくり方

人口は減少する、だからその変化に応じる必要がある。

北海道夕張市が財政破綻をして、もう12年の月日が流れる。現在もなお再建に向けて動いているのだが、まだまだ完全に立て直るまでに時間がかかる。夕

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日本の農業は“風評被害”に負けない (アスキー新書)

風評はいつでも起こりうるが、負けないことがとても大切である

東日本大震災を始め、農業・漁業などに関して災害が起こると、「風評被害」と言うのが起こる。風評被害について簡単に言うと、災害における無根拠な説

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それでも、自転車に乗りますか?(祥伝社新書261)

自転車、楽ありゃリスクもあるさ

私は自転車にあまり乗らない、というか、大学生になってから頻度が大きく減り、社会人になってからは全くと言っても良いほど乗らなくなった。ましてや

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罪の声

真実は何処に

テーラーを営む曽根俊也は、自宅で、黒いノートとカセットテープを見つける。ノートは、英語で綴られているようで、内容の理解が困難であったが、テー

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