ジャーナリズム本

ジャーナリズム本のまとめを紹介しています。ジャーナリズムのあり方に関する情報や本がわかります。

われらマスコミ渡世人 (祥伝社新書)

長らくマスコミの中で歩んでいった人々のはなし

マスコミの世界に生きる人は少なからずおり、長年に渡って活躍する人もいる。その中にはテレビに出ずっぱりの方もいれば、年に数冊上梓し、なおかつ週

kuramaekuramae
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絵本とジャーナリズム (「絵本で子育て」叢書)

絵本もまたジャーナリズムなり

本にしても新聞にしてもニュースを伝える媒体の一つでもある。もっとも絵本でも「挿絵」や「風刺画」といったものまで存在する。その存在する絵本にも

kuramaekuramae
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仮説の検証 科学ジャーナリストの仕事

「科学ジャーナリスト」はどのような仕事か?何を伝えるのか?

私自身、昨年の小保方問題にて「科学ジャーナリズム」とは何なのかを考えるようになった。科学ジャーナリズムといえば、科学における新発見や事件など

kuramaekuramae
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ハーフが美人なんて妄想ですから! ! - 困った「純ジャパ」との闘いの日々 (中公新書ラクレ)

日本人が持っている「ハーフ」の幻想とは?

皆さんは「ハーフ」というとどのような印象を持つだろうか。私の場合は、ハーフというとそれぞれの良いところのかいつまんだ「いいとこ取り」の印象を

kuramaekuramae
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メディア・リテラシー論

本質的な意味で「メディア・リテラシー」とは何か?

「メディア・リテラシー」と言う言葉は私が中学・高校の時からずっとその言葉を聞く機会が多かったのだが、実際の所どのようにして行うのかはいまいち

kuramaekuramae
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フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い

なぜ社会問題が先送りされるのか。なぜデモで騒ぐだけではダメなのか。「フクシマの正義」 著者:開沼博

2012年9月発行。福島を巡る課題を検討しながら、日本で社会問題が先送りされるメカニズムを明らかにする。正義を疑う分断を生み出すのは善意同士

折笠 隆折笠 隆
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韓国インテリジェンスの憂鬱

過去最悪の日韓関係、その原因を韓国の知識人が赤裸々に語る!

日本と韓国は2015年6月、国交を結んでから50周年を迎える。しかし現在、日本には祝福ムードはまったくないし、それどころか日韓関係は過去最悪

吉田伸二吉田伸二
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原発報道とメディア (講談社現代新書)

安心・安全のためにジャーナリズムは何をすべきか? 「原発報道とメディア」

概要生活の基軸となる「安心・安全」を確保するために、ジャーナリズムは何をすべきか。3・11以降の原発報道を検証しながら、そのあり方を探る。安

折笠 隆折笠 隆
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ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディア

ジャーナリズムが亡びる日の書評・感想

これからの広告総じて、マス4媒体における広告費は低迷している。新聞広告は、広告の浸透率を計る手段がなく、読者層もしぼれないため、広告のムダ打

KaPiWaGiKaPiWaGi
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サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア (ソフトバンク新書)

サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディアの書評・感想

新聞はどうなる?まずアメリカと日本の新聞業界の販売収入の違いを指摘している。アメリカの新聞社はその収益を多く広告収入に頼っているのに対して、

KaPiWaGiKaPiWaGi
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ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

日本のジャーナリズムと記者クラブの腐敗「ジャーナリズム崩壊」

概要フリージャーナリストの著者が、日本のジャーナリズムと記者クラブの腐敗を批判する。(08年7月初版)日本にジャーナリズムは存在するか?■日

折笠 隆折笠 隆
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