文化本

文化本のまとめを紹介しています。日本文化、サブカルなど文化に関する情報や本がわかります。

瞽女うた (岩波新書)

かつていた芸人「瞽女」の正体

瞽女(ごぜ)とは、「盲目の門付(かどづけ)女芸人。鼓・琵琶などを用いて語り物を語ったが,江戸時代以降,三味線の弾き語りをするようになった」(

kuramaekuramae
3116viewsお気に入り数:0
最新花屋さんの花図鑑―買いたい花の名前がわかる! (主婦の友ベストBOOKS)

最新花屋さんの花図鑑

買いたい花の名前がわかる●花屋さんに出回る時期や花色、花言葉などが一目でわかる●花材編では「切花と枝もの」、グリーン編では「葉もの」の名前が

tamatama
4112viewsお気に入り数:1
手塚治虫 知られざる天才の苦悩 (アスキー新書 111)

今明かされる、「漫画の神様」の苦悩

手塚治虫氏は戦後最初のヒット作となる「新宝島」をはじめ「鉄腕アトム」「火の鳥」「リボンの騎士」、そして来年1月にアニメとなって放送される「ど

kuramaekuramae
2894viewsお気に入り数:0
さくらももこの総天然色満足館 (SGコミックススペシャル)

絵は永遠に生き続ける

今年8月に死去したさくらももこのエッセイ付きイラスト集。ページを開くとそこにはさくらももこのあの幻想的な色使い、メルヘンタッチな世界が広がっ

さばねこくんさばねこくん
5295viewsお気に入り数:0
ひょっこりはんをさがせ!

ひょっこりはんをさがせ!

いま子供から大人まで大人気。大ブレーク中のお笑い芸人・ひょっこりはんによる初の書籍です。内容は、世界的な名作『ウォーリーをさがせ!』のように

syuyansyuyan
4790viewsお気に入り数:0
くらしの活銅学―健康と衛生に不可欠なミラクルミネラル

くらしに「銅」活かすのか?

私たちの生活の中で金属は切っても切れない関係にある。本書は「銅」について取り上げているのだが、例外なく親しまれている。その身近な存在である銅

kuramaekuramae
5840viewsお気に入り数:0
東京スカイツリー論 (光文社新書)

東京スカイツリーを都市から考える。

2012年に竣工し、オープンしたのが押上にある「東京スカイツリー」である。高さ634メートルに及ぶタワーには、観光名所として知られるだけでは

kuramaekuramae
6272viewsお気に入り数:0
「おっさんレンタル」日記

おっさんの「レンタル」とは?

「おっさんレンタル」とはいったいどのような存在なのか、そして「おっさんレンタル」をやっている中でどのような出会い・別れ・体験を行ってきたのか

kuramaekuramae
6310viewsお気に入り数:0
水の道具誌 (岩波新書)

水が流れ、辿ってきた文化の変遷

そろそろ梅雨の時期であるが、その時期が抜けると真夏になる。30度以上の気温が続く状況にある中で水や塩分は必要になってくる。そうじゃなくても、

kuramaekuramae
8018viewsお気に入り数:0
モンスーンアジアのフードと風土

モンスーン圏内の食文化とは?

日本をはじめとしたアジアの地域は「モンスーン」と呼ばれる「季節風」が吹いている。それにより四季折々の季節がはぐくまれ、多様な気候を彩ってきて

kuramaekuramae
7918viewsお気に入り数:0
ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書)

ファミレスにも「歴史」あり

今となってはごく当たり前にある「ファミリーレストラン(ファミレス)」。元々レストランが家族と外食をすることから1970年代から始まったと言わ

kuramaekuramae
8504viewsお気に入り数:0
生類供養と日本人

「生前供養」という日本独特の文化とは?

「生類供養」とは本書のまえがきにて、「「生類」が何なのか、本来は厳密な規定が必要なのかもしれない。だがここでは、生きもの=動物と考えていただ

kuramaekuramae
9781viewsお気に入り数:0
句集 萱の刈穂と文殊菩薩 (22世紀アート) [kindle版]

今まで句集に触れてこなかった人の心情と感性にも響く、人間・自然讃歌の一作

「春風の緩みて菩薩愁いたる/バンマツリ匂いて春の終わりかな/春風の行方を追いて輪廻する」(本文引用)スピノザ哲学から仏教までを研究対象とする

22世紀アート22世紀アート
8852viewsお気に入り数:0
たった7日間で人生に奇跡が起こる!世界一しあわせな引寄せレッスン (kuraism) [kindle版]

日本一厳しい修行の末、辿り着いた結論は、『そこに悟りはなかった』ということ

多くの人が、恋愛や健康、仕事、お金など様々な分野で深い悩みを抱えながら生きています。そしてそれらを解決することに躍起になっている人もいれば、

hisap0hisap0
5901viewsお気に入り数:0
神様があなたのそばにやってくる すごい「お清め」

お清めのやり方によって人はすごくなる。

日本には八百万の神がいるといわれている。家の中や外、さらにはものそのものにも「神」が宿っていると言われている。その中で神々に愛されるためにど

kuramaekuramae
7371viewsお気に入り数:0
花の賦

幅広い分野を論じた、野原に咲く花々のように彩り豊かな一冊。

流麗な筆致で描かれた創作作品、国内外の文学・美術評論など23篇収録。前作から実に23年ぶりとなる待望の新著。10年にわたって書き継ぎブログに

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
3387viewsお気に入り数:0
メディアのなかのマンガ―新聞一コママンガの世界 (ビジュアル文化シリーズ)

マンガはメディアの中にあり

私自身マンガを読むことは多々あるのだが、このマンガはメディアと切っても切れない関係にある。国民的アニメにまでなったマンガ「サザエさん」も当初

kuramaekuramae
7352viewsお気に入り数:0
日本の味 醤油の歴史 (歴史文化ライブラリー)

醤油の歴史は深い

日本人にとって書かせないものとして「醤油」がある。料理の「さしすせそ」としても「せうゆ」として「醤油」が挙げられる。日本における「醤油」の歴

kuramaekuramae
724viewsお気に入り数:0
ヴィスコンティ家のタロット

タロットはいかにして誕生したのか、その真髄に迫る。

1400年代イタリアの時代背景、流行、そして西洋絵画…それらを手がかりにタロットの歴史を紐解いた先に見えてくる、600年もの時を越えた「思想

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
1237viewsお気に入り数:0
奔馬―豊饒の海・第二巻 (新潮文庫)

三島由紀夫 豊饒の海(二)

この小説は三島由紀夫の晩年先である。この本を読む前に読むべき古典作品があるといわれたがしかし第一部は以前に読んだためにせっかくなら読み始めた

韓非韓非
548viewsお気に入り数:0