軍事・戦争本

軍事・戦争本のまとめを紹介しています。軍事や戦争に関する情報や本がわかります。

真説・国防論

今の日本を見て、真の「国防」を考える。

国を守る上で最も重要な要素である「国防」。もちろん軍事的な防衛もさることながら、世界情勢からの変化に対応することもまた「国防」である。その国

kuramaekuramae
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自衛隊の転機 政治と軍事の矛盾を問う (NHK出版新書)

自衛隊の取り巻く環境はいかに変わり、そしてこれからどう変わっていくのか?

日本国憲法では戦争放棄の条項があるのだが、あくまで交戦権の放棄だけであり、守るための部隊を設けろという規定はない。もっともGHQも日本国憲法

kuramaekuramae
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戦艦武蔵 - 忘れられた巨艦の航跡 (中公新書)

巨艦「武蔵」の盛衰

日本の戦艦には「大和」「榛名」「金剛」など様々な名前が存在する。その中でも最も有名な戦艦の一つとして「武蔵」がある。その武蔵は1種類だけとい

kuramaekuramae
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地平線に  ―日中戦争の現実―

ほんとうの日中戦争がいま語られる。

作品内容戦争によって青春を犠牲にされた青年少尉の慟哭の物語。この戦争は一体なんだったのだろうか。戦争に翻弄され、砕け散った人々の叫びが、今こ

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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習近平帝国の暗号 2035

「北の非核化」を巡り米中朝が騙し合いの歴史を繰り広げる背景を理解する最適の書

 2035年までに中国を世界一流国にする。この「2035」という数字こそ、習近平の発する暗号、「習近平コード」である。党大会直前に、軍首脳を

飛立知希飛立知希
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偽装の被爆国――核を捨てられない日本

米朝首脳会談前に必読の書!「二面性」で道半ばな日本の核廃絶への道

 北朝鮮の「非核化」を巡り、初の米朝首脳会談が調整されている。著者は今年「ねじれる日本の核政策:米国の傘の下での二面性と一貫性」という英字論

飛立知希飛立知希
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ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)

メディアでは語られないロシアの戦争

ロシアというと4年前の2月にソチでオリンピックが行われた一方で、同年3月辺りからクリミア独立について欧米諸国と対立していると言う印象も捨てき

kuramaekuramae
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週刊ダイヤモンド 2017年 8/26 号 [雑誌] (自衛隊 防衛ビジネス 本当の実力)

自衛隊をめぐる不都合な真実

特集記事から、印象に残った箇所を抜粋・要約する。石破茂氏インタビューより・石破氏は防衛庁長官時代(小泉内閣)、「北海道にこんなに戦車が要るの

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敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落 [kindle版]

日本の敗因

486238191X敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落目次■戦争はどのようにして起こったのか?■どのようにして戦いに敗れたのか■科学無

東京の読書好き東京の読書好き
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ヒロシマ・ノート (岩波新書)

今朝鮮に、原爆を2、3発落とせば、戦争は終わると思うが、それについて被爆した君はどう思うかね?

原水爆禁止運動は頽廃を防いできた。 第一回の原水爆禁止世界大会において、両目を失った被爆者へ、アメリカの通信社の東京支局長はやってきた。かれ

rihitorihito
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僕がイスラム戦士になってシリアで戦ったわけ

残虐さだけ誇張されがちな戦争報道のプロパガンダを見抜く イスラム戦士の素顔

 本書は自衛隊少年工科学校を経た鵜澤佳史氏が2013年4月にシリアのイスラム過激派「ムハンマド軍」に入隊し約3か月間実戦を戦った経験から、日

飛立知希飛立知希
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【ミリタリー選書38】各国陸軍の教範を読む ( )

ドイツ、ソビエト、フランス、日本の陸軍ドクトリン解説

ドイツ「軍隊指揮」、ソビエト「赤軍野外教令」、日本「作戦要務令」、フランス「大単位~」の4カ国が第二次世界大戦(WW2)で適用していた陸軍ド

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新国防論  9条もアメリカも日本を守れない

自衛隊のリスクを語らぬ安保法制の安倍政権vs野党の空理空論攻防を斬る!

 本書は自称「紛争屋」の東京外国語大学大学院教授伊勢崎賢治氏が2015年9月19日に日本で安全保障関連法が成立した歴史的大転換を受け、自身の

飛立知希飛立知希
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フォルセス公国戦記 (3) ‐黄金の剣姫と鋼の策士‐ (富士見ファンタジア文庫)

反転攻勢

 フレンツェの傭兵隊長に就任したチェザーレは、十分に地歩を固める前にクーデターを起こし、国を則ってしまう。彼の勢力が急拡大することに危機感を

くまくまくまくま
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日本とドイツ ふたつの「戦後」 (集英社新書)

ふたつの戦後 日本よ「小異を捨てて大同に就く」ドイツに学べ

 本書はドイツ在住のジャーナリストである著者が長年日独比較研究を行ってきた知見から、戦後70周年を迎えた日本の節目にドイツの敗戦史との向き合

飛立知希飛立知希
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イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北 (集英社新書)

対話なき欧米の武力行使では解決できないグローバルテロリズム 

 著者は本書を書くにあたり、始めに本書のタイトルについて、こんな断り書きをしている。 「これはムスリム(イスラム教徒)が好戦的だという意味で

飛立知希飛立知希
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「イスラム国」の正体 なぜ、空爆が効かないのか Wedgeセレクション No.37 [kindle版]

イスラム国の台頭の経緯と問題が深刻な理由

アルカイダ3.0と変わるグローバル・ジハード・スーリー大規模な軍事力・空爆への対抗手段として、物理的に土着の勢力ではない全世界的な出自をもつ

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女子と愛国

戦没者遺骨収集活動を行う キャスターと陸上自衛隊予備1等陸士という異色の経歴の著者のデビュー作!

本書は、戦後問題ジャーナリスト、日本文化チャンネル桜キャスターであり、陸上自衛隊予備1等陸士という異色の経歴を持つ著者の「愛国女子」の真実に

飛立知希飛立知希
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まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)

池上彰さん級に日本一分かりやすい!パレスチナ問題

本書は今なお混迷を極めるパレスチナ問題を、ユダヤ人とパレスチナ人の2人の少年の立場から漫画調に豊富なイラストを盛り込んだ入門書である。本書で

飛立知希飛立知希
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終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す

終わらないイラク戦争 イラクと福島を繋ぐ被爆と英国から学ぶべき日本加担の検証

 本書は2013年でイラク戦争開戦から約10年を迎え、その間2011年に3.11を経験した日本の福島県民が、被曝という健康被害の当事者となっ

飛立知希飛立知希
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