日本の政治本

日本の政治本のまとめを紹介しています。政治家、選挙、政治の問題点など日本の政治に関する情報や本がわかります。

右であれ左であれ、わが祖国日本 (PHP新書)

国際日本・大日本・小日本の3モデルで、中国・ロシア・西洋との枠組みを探る。

【まえがき】日本は過去500年、国際日本・大日本・小日本の3モデルで、中国・ロシア・西洋との距離を探ってきた。【日本の3モデル】1.信長の国

eringieringi
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地方財政システム論 (有斐閣ブックス)

地方財政の現状の展望

全体的には一般的な地方財政の解説本で、学生にも分かるようにやさしく書いてある。地方財政の現状の展望について分かりやすい解説書。京都府の地域金

eringieringi
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政治家の殺し方

横浜市長中田宏が感じた政治の嫌がらせがわかる本「政治家の殺し方」

本書の概要著者中田宏は、横浜市長として、横浜市の財政再建のため色々な改革をしたが、それによって不利益を受ける人たちから様々な嫌がらせを受けた

tomozoramatomozorama
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POSSE vol.8 マジでベーシックインカム!?

ベーシックインカムとは?論客によるBI論

aboutベーシックインカムを巡り様々な立場の論客が語る本。ベーシックインカム入門に最適な一冊!!ベーシックインカムとは?Q.ベーシックイン

TnkTnk
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道州制 (ちくま新書)

道州制の意義、導入がもたらす新たな国家像

概要道州制の意義や、導入がもたらす新たな国家像をまとめた入門書。著者は中央大学教授で、行政学・地方自治論が専門。地域主権国家とは◆2000年

折笠 隆折笠 隆
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政治家の殺し方

政治家の殺し方の内容と感想

主にスキャンダルの弁明等。【内容】・某市議から覚えのない恨みを買って、不倫騒動を仕掛けられた。・スキャンダルを仕掛けられたのは、既得権益にメ

eringieringi
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限界自治 夕張検証―女性記者が追った600日

限界自治 夕張検証の要点・感想

<要点>・夕張市が財政破たんに至ったのは、情報公開が適切に行われず、中田元市長のハコモノ行政の暴走を行政、議会、住民が止められなかったことが

mako_mako_
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TPP亡国論 (集英社新書)

TPP参加で被る日本のリスクと戦略的経済外交の重要性

概要TPP参加で被る日本のリスクを指摘し、国やメディアに欠けている戦略的経済外交の重要性を訴える。著者は経産省勤務を経て京都大学助教に。専門

折笠 隆折笠 隆
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小泉官邸秘録

小泉官邸秘録の書評・概要

分かりやすい構成 ミーハー的でいやだなぁ等という複雑な思いを抱きつつも、興味に負けて購入してしまった一冊。感想を一言で言うなら、面白いもしく

くまくまくまくま
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なぜ日本は変われないのか 日本型民主主義の構造

今の日本の「そもそも」を疑うための論考

今の日本の「そもそも」を疑うための論考としてオススメ 「地方からの変革」「政権交代」このような考え方では日本は変われないのか。第1章:「民主

kawacyankawacyan
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田中角栄の昭和 (朝日新書)

田中角栄の昭和の書評・概要

1、概説、書評日本の首相はこのところ毎年のように替わり、確たる政策もなく、人気もない。かつて日本において絶大な人気を誇る首相が昭和に時代にい

attorney at usattorney at us
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小沢主義 志を持て、日本人 (集英社文庫)

小沢主義 志を持て、日本人の書評・概要

総括 読みやすい本を、という視点で書いたのならばそれは成功している。しかし逆にそれがうまく行き過ぎて、内容が薄いようにも感じられてしまう。そ

くまくまくまくま
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現代日本の転機―「自由」と「安定」のジレンマ (NHKブックス)

現代日本の転機の概要。極東の島国の特殊な社会体制

本書の概要 ここ30年の現代史を社会学的に総括した、現代の社会を見るベースとして非常に役に立つ本だと思う。なぜ急に格差というものが議論に上が

くまくまくまくま
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橋下主義(ハシズム)を許すな!

橋下主義(ハシズム)を許すな!の書評・感想

橋下氏のリアルタイムな政治活動がある今、読むべき本本書は、3人の論客(内田 樹、山口二郎、香山リカ)による、鼎談というスタイルをとっている。

kawacyankawacyan
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都知事―権力と都政 (中公新書)

都知事を軸に考える「都政」の課題と可能性

概要著者は中央大学教授で行政学・地方自治が専門。地方行政や道州制に関する著書多数。都知事の活動を軸に、都政の課題や可能性を考察する。都知事と

折笠 隆折笠 隆
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剛腕維新

ぶっこわし政治家「小沢一郎」が考える政治

小沢一郎が考える政治戦後日本が経済発展を目標に掲げて邁進してきた陰で、一部の不心得者だけでなく、政治家や官僚、企業エリートといった指導層にま

hisahisahisahisa
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構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

構造改革の真実。政治とマスコミの関わり

本書のポイント いまや不況の現況とすらいわれている小泉構造改革の旗手の一人、竹中氏の回顧録。しかし、当時彼らがやったことは全て間違いだったか

くまくまくまくま
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選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか

経済学の視点で選挙を見ると?

総括 正直言ってまだまだ模索中の考え方で、とても一般向けの本にするようなテーマではないと個人的には思うのだが、新しい経済学の形を考える上では

くまくまくまくま
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民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)

今の日本に保守などない、あるのは右翼だけ。日本に民主主義が一度もなかったという理由

日本の政治論点整理として。やや民主党ヨイショの傾向、外交問題についてのバイアスが気になるが、この部分を切り離して様々な論点整理のための本とし

はにほーはにほー
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さらば財務省! 政権交代を嗤う官僚たちとの訣別 (講談社プラスアルファ文庫)

さらば財務省! 政権交代を嗤う官僚たちとの訣別の書評・感想

官僚サイドの回顧録 小泉構造改革、そしてその後の安部晋三政権の顛末を比較的に官僚サイドから描いた回顧録と言えるだろう。比較的と書いたのは、著

くまくまくまくま
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