日本の政治本

日本の政治本のまとめを紹介しています。政治家、選挙、政治の問題点など日本の政治に関する情報や本がわかります。

医療構造改革と地域医療―後期高齢者医療と財政問題から日本の医療を考える

今だから振り返る 混合診療の即時解禁を求めるアメリカ資本主導の医療行政内政干渉

 本書は世紀の悪制、後期高齢者医療制度の狙いと背景を財政面から鋭く分析し、現代の医療政策に警鐘を鳴らす良書である。 連続的な診療報酬の低下を

飛立知希飛立知希
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バカに民主主義は無理なのか? (光文社新書)

民主主義で意識したい3つのこと

 民主主義は「善いモノ」?という疑問を持ったことはありませんか? そういう疑問について、3つのテーマからまとめてみました。民主主義で意識した

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改憲の何が問題か

自民党が、憲法について知られたくないすべてのこと

Ⅰ何が今問われているのか■国防軍創設国家の物理的暴力独占→軍隊戦前におけるコントロールの失敗草案に具体的コントロール方法は記載なし天皇の権威

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自治体ICTネットワーキングー3.11後の災害対応・情報発信・教育・地域活性化

ネットワーク型の自治体ICTモデルの仮説提案。

基礎自治体(市区町村レベル)の住民向けサービスを、パブリッククラウドやオープンソースを活用した低コストかつオープンなアプリケーションとして構

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知っておきたい日本の皇室 (角川ソフィア文庫)

陛下はケータイやクレジットカードを持ってるの?天皇の乗る車のナンバーは?皇室の素朴な疑問に対する答え

1.皇室の方々の日々天皇・皇后はお互いに何と呼んでいる?→陛下、美智子手紙を出したり、電話をかけたりできる?→できる。但し手紙は侍従等の名前

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マイナンバーがやってくる~共通番号制度の実務インパクトと対応策

マイナンバーの知識を最新化したい方にオススメ「マイナンバーがやってくる」の書評

マイナンバー(共通番号、国民ID)の知識を最新化したい方にオススメ。2012/10月刊行の比較的新しい書籍。昨年までの制度検討の結果をふまえ

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先送りできない日本  ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)

池上彰が語る「日本が先送りにしてはいけない課題5選」

 震災を機に課題の先送りをすることが厳しくなり、行き詰まってきた日本社会が抱えている課題を、池上彰が問題定義をしている訳ですが、その内容から

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日本防衛論  角川SSC新書  グローバル・リスクと国民の選択

今、日本が想定すべきリスクとは? TPP亡国論の著者による提言

前提条件の崩壊近年、想定外のグローバル・リスクが次々と表面化したのは、国際秩序の変動が原因。従来、通貨や貿易などの環境が安定していたのは、覇

折笠 隆折笠 隆
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僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想 (幻冬舎新書)

閉塞した時代を少しずつ変えるための心構え

僕らはどうして「ここ」に流れ着いたのか日本は高度成長期を経て、73年以降は安定成長期に、90年以降は低成長期へ突入。成長鈍化の理由は、一定の

折笠 隆折笠 隆
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ドキュメント副知事――猪瀬直樹の首都改造・一八〇〇日

猪瀬直樹とは?ドキュメント副知事の書評・感想

猪瀬東京都知事の副知事時代を詳細に記した一冊。今後の東京都政の方針がうかがえるかもしれない。地下鉄一元化、東電との激しい交渉、東京水道プロジ

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ウェブで政治を動かす! (朝日新書)

選挙だけが政治参加の手段ではない!ウェブなどの情報技術を駆使した新しい民主主義の形とは?

選挙だけが政治参加の手段ではない。気鋭のITジャーナリストが、ウェブなどの情報技術を駆使して政治にコミットする、新しい民主主義の形を提示。政

折笠 隆折笠 隆
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誰も知らない「危ない日本」大きな声では言えない7つの問題

誰も知らない「危ない日本」!預金はするとお金はなくなる、政治家が金儲けするという問題

預金はするとお金はなくなるという問題・今の日本は「銀行に預金すればするほど、お金がなくなっていく」という恐ろしい状態・銀行の本来の仕事は企業

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公共事業が日本を救う (文春新書)

公共事業批判のウソ!公共事業の推進の必要性

著者は京都大学教授で、専門は土木計画学、交通工学など。景気浮揚と国力増進のため、公共事業の推進を主張する。公共事業批判のウソ・日本の公共事業

折笠 隆折笠 隆
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現実を視よ [kindle版]

PHP研究所「現実を視よ」の出版社まとめ

「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か

PHP研究所PHP研究所
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(日本人)

日本人とはどんな国民か?日本はこれから何を目指すべきか?

日本人論■従来の日本人論・日本人の特徴の大半はヒトの本性か農耕社会の行動文法(エートス)・農耕社会の行動文法(エートス) ・土地(なわばり)

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情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫)

情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上の書評・感想

 後藤田正晴氏のインタビュー形式の回顧録。当時の考え方などが読み取れる、大変意義のある企画だと思うのですが、一般人向けに文庫として出版する本

くまくまくまくま
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「日本国民発」の平和学

「日本国民発」の平和学のポイントまとめ

平和学は日本国民の戦争体験を受け止めることはできなかった・平和学は「戦争のない状態」を重点的に考えるべきだ。戦争のもつ意味が薄れる。・日本国

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暴走する地方自治 (ちくま新書)

橋下徹ら“改革派”首長が話題だが、改革イコール正しいわけではない。気をつけろ「暴走する地方自治」

橋下徹ら“改革派”首長が脚光を浴びている。迷走する国政を尻目に支持を広げているが、果たして彼らに成果は期待できるのか?熱狂の中で見過ごされが

折笠 隆折笠 隆
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小沢主義 志を持て、日本人

ぶっ壊し政治家小沢一郎の「小沢イズム」

「どぶ板選挙」こそ、民主主義の原点新人候補の選挙活動時のセリフ=「自身の今までの仕事の経験を政治に生かしたい」大事なことではあるが、これだけ

halmahalma
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日本農業の底力 ~TPPと震災を乗り越える! (新書y)

「農業は成長産業。」TPP、震災を経た今後の農業戦略を語る。

TPPに関してTPP交渉参加に関する主要プレーヤーの主張は、・TPP推進、強い農業作り(経済界)・TPPには賛否両論、強い農業を作りたい。(

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