日本の政治本

日本の政治本のまとめを紹介しています。政治家、選挙、政治の問題点など日本の政治に関する情報や本がわかります。

18歳選挙権ガイドブック

18歳で選挙権を持つことになったら・・・

2016年の7月に参議院選挙にて18歳以上に選挙権が与えられ、なおかつ実際に18歳・19歳も投票が行われた。その選挙権の引き下げにはどのよう

kuramaekuramae
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日本の女性議員 どうすれば増えるのか (朝日選書)

女性議員を増やすための道とは

女性の社会進出は今も進んでいる。もちろん国会や都道府県・市町村の議会議員も女性議員が次々と誕生し、女性の首長・国務大臣も誕生してきている。し

kuramaekuramae
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「ふるさと」の発想―地方の力を活かす (岩波新書)

福井県知事の目から見た「地方自治」のあり方

自民党はかつて「地方創生」をマニフェストに掲げた。しかしその地方は今、活性化しているのかと言うと、活性化している所もあれば活性化できていない

kuramaekuramae
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地方自治のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)

地方自治とは何か、そのイロハを知ることができる

政治は何も国会ばかりではない。また国からのサービスもあれば、都道府県・市区町村が行っているサービスも存在する。特に後者の場合はその地方に対応

kuramaekuramae
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励ます地方自治―依存・監視型の市民像を超えて (市民力ライブラリー)

地方自治の根幹は「励ます」ことにある

地方自治は場所によって悲鳴を上げ、財政破綻をしてしまったところも存在する。その地方自治をいかに活性化していくか、それは今まであった「監視」を

kuramaekuramae
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議会は踊る、されど進む

市議会もウィーン会議の如く踊り、進まず。

「会議は踊る、されど会議は進まず」という言葉がある。この言葉は1814~15年に行われた「ウィーン会議」の状況を表している。本書は議会が騒い

kuramaekuramae
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日本の統治システムと選挙制度の改革

日本の政治体系の現状と課題

本書は衆議院総選挙をきっかけに選挙制度とは一体何なのか、そして現在起こっている選挙問題のあり方について問いただしている。第1章「議会類型・両

kuramaekuramae
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人間チャーチルからのメッセージ 不安な豊かさの時代に生きる私たちへ

チャーチルの人物像を理解  人間的な人物に好感

 日本人アーティストの辻一弘氏が米アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を初受賞したことで話題を呼んだ映画「チャーチル ヒトラーから

churchillchurchill
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検証・小池都政

「都民ファースト」は本当か?ポピュリズムの申し子 小池都知事の都政を緊急検証

本書は、東京都議会議員選挙を控え緊急出版された小池都政の検証本だ。東京都知事の小池百合子氏が推進してきた東京五輪関連事業の見直し、築地市場問

飛立知希飛立知希
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護憲派による「新九条」論争 (社会運動 No.425)

自分が勝利者でいたいならば

 いわゆる護憲派と呼ばれる人たちの意見表明の場となっているが、同じ護憲派でも、それぞれの現状認識および今後の方針は大きく異なっている。笑っち

くまくまくまくま
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十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争

中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争

中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争権力闘争こそが、中国共産党を永続させるための原動力なのではないか――。共産党の歴史を振り返ると、1921年の

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日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)

日本の支配者は官僚か?政党か?総理大臣か? その2

第四章 政権交代なき政党政治自民党はどうやって長期政権を維持したのか、それが日本の政治においてどんな意味をもったのか・空洞化する国会党議拘束

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日本の独立

日本の真実を知りたい方、必読の一冊!アメリカによる日本国民洗脳のカラクリを解き明かした空前絶後の名著

 間違いなく日本でも指折りの名著であると思う。この本を読めば、多くの人々が日頃何気なく疑問に思っていたことが、解き明かされる事でしょう。そし

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伊藤博文―知の政治家 (中公新書)

彼が作ろうとした国家とは、それ自体が知を循環させるひとつのフォーラムだったのではないか

第1章 文明との出会い 1 「博文」の誕生 2 制度へのまなざし 3 急進から漸進へ―岩倉使節団の体験第2章 立憲国家構想―明治憲法制定とい

さといもさといも
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秘密保護法は何をねらうか

秘密保護法で封殺される「知る権利」と「表現の自由」

 本書は2013年10月25日に安倍政権が国会に上程した、「特定秘密の保護に関する法律案(以下、秘密保護法案)」の問題点に極めて強い危機意識

飛立知希飛立知希
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街場の憂国論 (犀の教室)

内田樹による天下の暴論『6選』

「先生、いったい日本はどうなってしまうんでしょう?」その疑問に天下の暴論で答えます!そう宣伝された本書ですが、その中から好きなフレーズを6つ

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「靖国」と「千鳥ヶ淵」を考える (祥伝社新書328) (祥伝社新書 328)

なぜ日本は靖国以外にもうひとつの戦没者追悼施設を作ったのか?

<序章>終戦記念日という呼称 終戦記念日→記念日という呼称を用いているのは祝日、良い事だから 「記念日」をつけずに、単に終戦だけで十分<1章

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内閣政治と「大蔵省支配」―政治主導の条件 (中公叢書)

政治主導のあるべき姿がここにある!!

本書の構成○第1章・・・「官房型官僚」というこれまでほとんど指摘されてこなかった類型の官僚に触れて、大蔵省の「調査の政治」について説明。○第

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医療構造改革と地域医療―後期高齢者医療と財政問題から日本の医療を考える

今だから振り返る 混合診療の即時解禁を求めるアメリカ資本主導の医療行政内政干渉

 本書は世紀の悪制、後期高齢者医療制度の狙いと背景を財政面から鋭く分析し、現代の医療政策に警鐘を鳴らす良書である。 連続的な診療報酬の低下を

飛立知希飛立知希
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バカに民主主義は無理なのか? (光文社新書)

民主主義で意識したい3つのこと

 民主主義は「善いモノ」?という疑問を持ったことはありませんか? そういう疑問について、3つのテーマからまとめてみました。民主主義で意識した

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