政治本

政治本のまとめを紹介しています。日本の政治、国家、軍事など政治に関する情報や本がわかります。

政治家の殺し方

政治家の殺し方の内容と感想

主にスキャンダルの弁明等。【内容】・某市議から覚えのない恨みを買って、不倫騒動を仕掛けられた。・スキャンダルを仕掛けられたのは、既得権益にメ

eringieringi
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ロボット兵士の戦争

なぜロボットと戦争の本なのか?ロボット兵士の戦争の書評・まとめ

序文 なぜロボットと戦争の本なのか著者の子供時代の話。戦争が好きな子供だった。デジタル戦士が登場し、戦争が人間だけのものではなくなり始めてい

nemoto nobuonemoto nobuo
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マインド・ウォーズ 操作される脳

神経科学による洗脳技術

今後数十年の内に、神経科学から派生した技術が実生活に適用される?そうした技術のほとんどは消えてしまうか、予想外の結果をもたらすだろう。適用さ

nemoto nobuonemoto nobuo
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風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

風の男 白洲次郎の書評・感想

本作は、昭和史に大きな影響力を持った、白州次郎という男のノンフィクションです。最近、NHKで取り上げられたとかで、白州次郎という人が注目され

黒夜行黒夜行
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戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)

戦争における殺人の心理とは!? 兵士はどうやって人を殺すのか。殺人の歴史も紹介。

威嚇で殺人を避ける心理兵士はつねに本能的に、実戦に突入する前に非暴力的な手段で敵を威圧しようとする。それと同時に、味方どうし互いに励ましあい

図書 館子図書 館子
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限界自治 夕張検証―女性記者が追った600日

限界自治 夕張検証の要点・感想

<要点>・夕張市が財政破たんに至ったのは、情報公開が適切に行われず、中田元市長のハコモノ行政の暴走を行政、議会、住民が止められなかったことが

mako_mako_
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国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと

国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきことの要点・感想

<要点>・日銀の国債引き受けによるインフレ誘導を唱える学者や政治家が多いが、実行すれば国債の暴落による資産価値の既存や海外流出が生じ、日本経

mako_mako_
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政府は必ず嘘をつく  アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること  角川SSC新書

政府やグローバル資本の暴走に警鐘「政府は必ず嘘をつく」

概要3・11後の政府の言動は、貧困化が進む9・11後のアメリカに酷似すると指摘。政府やグローバル資本の暴走に警鐘を鳴らし、真実を見極めること

折笠 隆折笠 隆
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TPP亡国論 (集英社新書)

TPP参加で被る日本のリスクと戦略的経済外交の重要性

概要TPP参加で被る日本のリスクを指摘し、国やメディアに欠けている戦略的経済外交の重要性を訴える。著者は経産省勤務を経て京都大学助教に。専門

折笠 隆折笠 隆
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小泉官邸秘録

小泉官邸秘録の書評・概要

分かりやすい構成 ミーハー的でいやだなぁ等という複雑な思いを抱きつつも、興味に負けて購入してしまった一冊。感想を一言で言うなら、面白いもしく

くまくまくまくま
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なぜ日本は変われないのか 日本型民主主義の構造

今の日本の「そもそも」を疑うための論考

今の日本の「そもそも」を疑うための論考としてオススメ 「地方からの変革」「政権交代」このような考え方では日本は変われないのか。第1章:「民主

kawacyankawacyan
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ランド 世界を支配した研究所 (文春文庫)

ルポであって研究書ではない。ランド 世界を支配した研究所の書評

ルポであって研究書ではない 第二次大戦後に、アメリカ空軍の理論的主柱となるために創設されたシンクタンクの歴史と関連する人々の行動を羅列した作

くまくまくまくま
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美しい国へ (文春新書)

論評としては真摯さに欠ける!美しい国への書評

論評としては真摯さに欠ける 自分の考え方に対して反対となる事例を参照し、それを否定することで相対的に自分の考えの正しさを主張している感が否め

くまくまくまくま
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田中角栄の昭和 (朝日新書)

田中角栄の昭和の書評・概要

1、概説、書評日本の首相はこのところ毎年のように替わり、確たる政策もなく、人気もない。かつて日本において絶大な人気を誇る首相が昭和に時代にい

attorney at usattorney at us
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小沢主義 志を持て、日本人 (集英社文庫)

小沢主義 志を持て、日本人の書評・概要

総括 読みやすい本を、という視点で書いたのならばそれは成功している。しかし逆にそれがうまく行き過ぎて、内容が薄いようにも感じられてしまう。そ

くまくまくまくま
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現代日本の転機―「自由」と「安定」のジレンマ (NHKブックス)

現代日本の転機の概要。極東の島国の特殊な社会体制

本書の概要 ここ30年の現代史を社会学的に総括した、現代の社会を見るベースとして非常に役に立つ本だと思う。なぜ急に格差というものが議論に上が

くまくまくまくま
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亡国の本質

共同幻想の崩壊序曲。亡国の本質の書評・概要

本書の概要 ファンタジーとか歴史ものなどを刊行してきた作家が、本職のドイツ史の知識や経験を利用してものにした、日米開戦に至る、ポイント・オブ

くまくまくまくま
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橋下主義(ハシズム)を許すな!

橋下主義(ハシズム)を許すな!の書評・感想

橋下氏のリアルタイムな政治活動がある今、読むべき本本書は、3人の論客(内田 樹、山口二郎、香山リカ)による、鼎談というスタイルをとっている。

kawacyankawacyan
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都知事―権力と都政 (中公新書)

都知事を軸に考える「都政」の課題と可能性

概要著者は中央大学教授で行政学・地方自治が専門。地方行政や道州制に関する著書多数。都知事の活動を軸に、都政の課題や可能性を考察する。都知事と

折笠 隆折笠 隆
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戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)

戦争と人殺しの心理。目を背けちゃいいけない戦争本

戦争の傷を受けるのは兵士兵士ほど平和を祈る者はほかにいない。なぜなら、戦争の傷を最も深く身に受け、その傷痕を耐え忍ばねばならないのは兵士だか

hisahisahisahisa
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