政治本

政治本のまとめを紹介しています。日本の政治、国家、軍事など政治に関する情報や本がわかります。

日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ

日本と台湾の強い「絆」

日本と台湾の国交は「日中国交正常化」と同時に断絶してしまったのだが、政治的な国交を超えて、精神的な交流は今もなお続いている。その象徴的な出来

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日本の統治システムと選挙制度の改革

日本の政治体系の現状と課題

本書は衆議院総選挙をきっかけに選挙制度とは一体何なのか、そして現在起こっている選挙問題のあり方について問いただしている。第1章「議会類型・両

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世界はすでに破綻しているのか?

世界は破綻するのか?しないのか?

「破綻」というと企業特有のモノなのかと思っている方もいそうだが、実際に日本でも2006年に北海道夕張市が財政破綻をしたことにより、地方自治体

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ブラジル 跳躍の軌跡 (岩波新書)

BRICsの中で最もホットな国、それはブラジル

ブラジルというと中国やインド以上にホットな所として知られている。というのは、2014年にサッカーワールドカップが行われ。2016年には夏のオ

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ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)

メディアでは語られないロシアの戦争

ロシアというと4年前の2月にソチでオリンピックが行われた一方で、同年3月辺りからクリミア独立について欧米諸国と対立していると言う印象も捨てき

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ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波新書)

広大なユーラシアも揺れ動いている

かつては経済成長、あるいは発展の著しいところと言うと、日本や欧米諸国と言った所が中心だったものの、21世紀に入ると「BRICs」と呼ばれる国

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したたかな国キューバ―シジョンは揺れても倒れない

カストロ兄弟の政権禅譲のあらましがわかる一冊

キューバでは「カストロ体制」が続いている。2008年に長らく統べていたフィデル・カストロが健康状態の悪化を理由に退任し、新たにフィデルの弟で

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北朝鮮は「悪」じゃない

米朝開戦を回避せよ!今こそ「朝鮮民主主義人民共和国」を見つめなおす時だ。

ー元自衛隊情報幹部が教える、北朝鮮のリアルな現実とはー拉致問題。繰り返される核実験。飛来するミサイル。悪の枢軸にして恐怖の独裁国家。何を考え

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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エマニュエル・マクロン フランスが生んだ革命児

彼は「現代のナポレオン」?自著『Revolution』から読み解く、フランス史上最年少大統領の戦略

国立行政学院(ENA)出身の超エリート、25歳年上の恩師と大恋愛の末に結婚、ロスチャイルド銀行で金融修業…異色の経歴を持つ、フランス史上最年

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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週刊ダイヤモンド 2017年 8/26 号 [雑誌] (自衛隊 防衛ビジネス 本当の実力)

自衛隊をめぐる不都合な真実

特集記事から、印象に残った箇所を抜粋・要約する。石破茂氏インタビューより・石破氏は防衛庁長官時代(小泉内閣)、「北海道にこんなに戦車が要るの

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別冊付録・CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 04月号

気鋭のアメリカ通が解き明かす「トランプ大統領誕生の背景」

 特別企画として、町山智浩氏と越智道雄氏の対談が掲載されており、非常に興味深いのでまとめる。 内容は、2016年の大統領選挙についてで、アメ

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検証・小池都政

「都民ファースト」は本当か?ポピュリズムの申し子 小池都知事の都政を緊急検証

本書は、東京都議会議員選挙を控え緊急出版された小池都政の検証本だ。東京都知事の小池百合子氏が推進してきた東京五輪関連事業の見直し、築地市場問

飛立知希飛立知希
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護憲派による「新九条」論争 (社会運動 No.425)

自分が勝利者でいたいならば

 いわゆる護憲派と呼ばれる人たちの意見表明の場となっているが、同じ護憲派でも、それぞれの現状認識および今後の方針は大きく異なっている。笑っち

くまくまくまくま
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敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落 [kindle版]

日本の敗因

486238191X敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落目次■戦争はどのようにして起こったのか?■どのようにして戦いに敗れたのか■科学無

東京の読書好き東京の読書好き
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中国共産党 闇の中の決戦

中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇

 本書は2014年ボーン上田記念国際記者賞を受賞した日経新聞記者の中澤克二氏が抉り出す、中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇である。 中

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ヒロシマ・ノート (岩波新書)

今朝鮮に、原爆を2、3発落とせば、戦争は終わると思うが、それについて被爆した君はどう思うかね?

原水爆禁止運動は頽廃を防いできた。 第一回の原水爆禁止世界大会において、両目を失った被爆者へ、アメリカの通信社の東京支局長はやってきた。かれ

rihitorihito
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拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々

「拉致問題」を政治利用して総理まで駆け上がった安倍首相の陰で闘ってきた被害者たち

 本書は元拉致被害者家族会事務局長の蓮池透氏が、2002年の小泉純一郎首相(当時)の訪朝で明らかとなり、十数年が経過した今も北朝鮮の「拉致問

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僕がイスラム戦士になってシリアで戦ったわけ

残虐さだけ誇張されがちな戦争報道のプロパガンダを見抜く イスラム戦士の素顔

 本書は自衛隊少年工科学校を経た鵜澤佳史氏が2013年4月にシリアのイスラム過激派「ムハンマド軍」に入隊し約3か月間実戦を戦った経験から、日

飛立知希飛立知希
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十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争

中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争

中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争権力闘争こそが、中国共産党を永続させるための原動力なのではないか――。共産党の歴史を振り返ると、1921年の

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【ミリタリー選書38】各国陸軍の教範を読む ( )

ドイツ、ソビエト、フランス、日本の陸軍ドクトリン解説

ドイツ「軍隊指揮」、ソビエト「赤軍野外教令」、日本「作戦要務令」、フランス「大単位~」の4カ国が第二次世界大戦(WW2)で適用していた陸軍ド

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