政治本

政治本のまとめを紹介しています。日本の政治、国家、軍事など政治に関する情報や本がわかります。

永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)

世界によって自分が変えられないようにするために

私らは侮辱のなかに生きている.確かにそうだ.白井氏は,多いに憤り,革命が起こらないことに不満である.氏は,自らの命をかけても護るべきものを主

slainteslainte
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別冊付録・CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 04月号

気鋭のアメリカ通が解き明かす「トランプ大統領誕生の背景」

 特別企画として、町山智浩氏と越智道雄氏の対談が掲載されており、非常に興味深いのでまとめる。 内容は、2016年の大統領選挙についてで、アメ

book beetlebook beetle
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検証・小池都政

「都民ファースト」は本当か?ポピュリズムの申し子 小池都知事の都政を緊急検証

 本書は、東京都議会議員選挙を控え緊急出版された小池都政の検証本だ。 東京都知事の小池百合子氏が推進してきた東京五輪関連事業の見直し、築地市

飛立知希飛立知希
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護憲派による「新九条」論争 (社会運動 No.425)

自分が勝利者でいたいならば

 いわゆる護憲派と呼ばれる人たちの意見表明の場となっているが、同じ護憲派でも、それぞれの現状認識および今後の方針は大きく異なっている。笑っち

くまくまくまくま
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敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落 [kindle版]

日本の敗因

486238191X敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落目次■戦争はどのようにして起こったのか?■どのようにして戦いに敗れたのか■科学無

東京の読書好き東京の読書好き
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中国共産党 闇の中の決戦

中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇

 本書は2014年ボーン上田記念国際記者賞を受賞した日経新聞記者の中澤克二氏が抉り出す、中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇である。 中

飛立知希飛立知希
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ヒロシマ・ノート (岩波新書)

今朝鮮に、原爆を2、3発落とせば、戦争は終わると思うが、それについて被爆した君はどう思うかね?

原水爆禁止運動は頽廃を防いできた。 第一回の原水爆禁止世界大会において、両目を失った被爆者へ、アメリカの通信社の東京支局長はやってきた。かれ

rihitorihito
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拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々

「拉致問題」を政治利用して総理まで駆け上がった安倍首相の陰で闘ってきた被害者たち

 本書は元拉致被害者家族会事務局長の蓮池透氏が、2002年の小泉純一郎首相(当時)の訪朝で明らかとなり、十数年が経過した今も北朝鮮の「拉致問

飛立知希飛立知希
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僕がイスラム戦士になってシリアで戦ったわけ

残虐さだけ誇張されがちな戦争報道のプロパガンダを見抜く イスラム戦士の素顔

 本書は自衛隊少年工科学校を経た鵜澤佳史氏が2013年4月にシリアのイスラム過激派「ムハンマド軍」に入隊し約3か月間実戦を戦った経験から、日

飛立知希飛立知希
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十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争

中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争

中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争権力闘争こそが、中国共産党を永続させるための原動力なのではないか――。共産党の歴史を振り返ると、1921年の

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【ミリタリー選書38】各国陸軍の教範を読む ( )

ドイツ、ソビエト、フランス、日本の陸軍ドクトリン解説

ドイツ「軍隊指揮」、ソビエト「赤軍野外教令」、日本「作戦要務令」、フランス「大単位~」の4カ国が第二次世界大戦(WW2)で適用していた陸軍ド

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新国防論  9条もアメリカも日本を守れない

自衛隊のリスクを語らぬ安保法制の安倍政権vs野党の空理空論攻防を斬る!

 本書は自称「紛争屋」の東京外国語大学大学院教授伊勢崎賢治氏が2015年9月19日に日本で安全保障関連法が成立した歴史的大転換を受け、自身の

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語られざる中国の結末 (PHP新書)

現代中国の3つの鍵。「内側から変わる重要性」「弱さ・脆弱さ」「西洋文明からの衝撃をできていない」

中国を知るために知っておきたいこと中国が変わるための大前提は、内側から変わること。中国を変えたければ、中国自身が内側から変わるのを待つしかな

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フォルセス公国戦記 (3) ‐黄金の剣姫と鋼の策士‐ (富士見ファンタジア文庫)

反転攻勢

 フレンツェの傭兵隊長に就任したチェザーレは、十分に地歩を固める前にクーデターを起こし、国を則ってしまう。彼の勢力が急拡大することに危機感を

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天皇家99の謎

今も昔も天皇陛下は全日本国民のためにいらっしゃる

99という中途半端な数字、私自身は昭和天皇と今上天皇(現天皇陛下)ぐらいしか見たことがありません。それもメディアを通じてのみ。一生で何分間見

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日本とドイツ ふたつの「戦後」 (集英社新書)

ふたつの戦後 日本よ「小異を捨てて大同に就く」ドイツに学べ

 本書はドイツ在住のジャーナリストである著者が長年日独比較研究を行ってきた知見から、戦後70周年を迎えた日本の節目にドイツの敗戦史との向き合

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ロシア軍は生まれ変われるか (ユーラシア・ブックレット)

大国の威信を保ちつつも、実効性を高める。

冷戦が終結したといわれて久しい今日、世界情勢が大幅に変わり、ロシア軍は大きな変革の波にさらされている。仮想敵国が米国から、中国へと変わり、同

kimidori608kimidori608
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オリガルヒ―ロシアを牛耳る163人

ロシアに蔓延る「オリガルヒ(新興財閥)」とは。

オリガルヒとは日本では新興財閥と称される、ロシアの寡頭資本家たちである。ソビエト連邦崩壊、ロシア連邦誕生に前後するエリツィン時代に次々と誕生

kimidori608kimidori608
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日本人なら知っておきたい安保法制懇安倍総理会見全文 [kindle版]

安倍政権の暴走と非論理性の証拠-5.15会見

■記者の質問(1)一政権の判断で政府解釈を変更できるのは立憲主義の否定ではないのか?また他国の戦争に関わる可能性は否定できないのでは?■安倍

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イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北 (集英社新書)

対話なき欧米の武力行使では解決できないグローバルテロリズム 

 著者は本書を書くにあたり、始めに本書のタイトルについて、こんな断り書きをしている。 「これはムスリム(イスラム教徒)が好戦的だという意味で

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