政治本

政治本のまとめを紹介しています。日本の政治、国家、軍事など政治に関する情報や本がわかります。

日本の女性議員 どうすれば増えるのか (朝日選書)

女性議員を増やすための道とは

女性の社会進出は今も進んでいる。もちろん国会や都道府県・市町村の議会議員も女性議員が次々と誕生し、女性の首長・国務大臣も誕生してきている。し

kuramaekuramae
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「ふるさと」の発想―地方の力を活かす (岩波新書)

福井県知事の目から見た「地方自治」のあり方

自民党はかつて「地方創生」をマニフェストに掲げた。しかしその地方は今、活性化しているのかと言うと、活性化している所もあれば活性化できていない

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地方自治のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)

地方自治とは何か、そのイロハを知ることができる

政治は何も国会ばかりではない。また国からのサービスもあれば、都道府県・市区町村が行っているサービスも存在する。特に後者の場合はその地方に対応

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励ます地方自治―依存・監視型の市民像を超えて (市民力ライブラリー)

地方自治の根幹は「励ます」ことにある

地方自治は場所によって悲鳴を上げ、財政破綻をしてしまったところも存在する。その地方自治をいかに活性化していくか、それは今まであった「監視」を

kuramaekuramae
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新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか (NHK出版新書)

ナショナリズムについて国家と共に考える

「ナショナリズム」はいわゆる「民族主義」のことであり、政治などの現代思想の中でもよく言われている。略語としても「ナショ」という風に呼ばれるこ

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インド 第三の大国へ――〈戦略的自律〉外交の追求

インドは大国となるのか?それとも?

人口で10億人以上もいる国は中国のほかにもう1国ある。それは「インド」。インドはアジアを代表した一国であり、これから大きく成長する可能性を秘

kuramaekuramae
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連邦国家 ベルギー――繰り返される分裂危機

W杯で戦ったベルギー、その国家事情とは?

ベルギーはヨーロッパの国々の中にある国だが、フランス、イギリス、オランダに挟まれていることから「ヨーロッパの十字路」という名がついている。そ

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米朝首脳会談後の世界

米朝首脳会談「6.12」後の世界に通用する視座で闊達な議論を巻き起こす

 本書は「自衛隊を活かす会:21世紀の憲法と防衛を考える会」が2017年12月25日に主催した第15回シンポジウム「北朝鮮の核・ミサイル問題

飛立知希飛立知希
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議会は踊る、されど進む

市議会もウィーン会議の如く踊り、進まず。

「会議は踊る、されど会議は進まず」という言葉がある。この言葉は1814~15年に行われた「ウィーン会議」の状況を表している。本書は議会が騒い

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民主党のアメリカ 共和党のアメリカ

二大政党制を貫いているアメリカの裏側とは?

アメリカの政治は民主党と共和党の「二大政党制」となっており、8年単位で政権交代が起こるケースが多い(場合によっては同じ政権が10年20年続く

kuramaekuramae
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習近平帝国の暗号 2035

「北の非核化」を巡り米中朝が騙し合いの歴史を繰り広げる背景を理解する最適の書

 2035年までに中国を世界一流国にする。この「2035」という数字こそ、習近平の発する暗号、「習近平コード」である。党大会直前に、軍首脳を

飛立知希飛立知希
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偽装の被爆国――核を捨てられない日本

米朝首脳会談前に必読の書!「二面性」で道半ばな日本の核廃絶への道

 北朝鮮の「非核化」を巡り、初の米朝首脳会談が調整されている。著者は今年「ねじれる日本の核政策:米国の傘の下での二面性と一貫性」という英字論

飛立知希飛立知希
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日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ

日本と台湾の強い「絆」

日本と台湾の国交は「日中国交正常化」と同時に断絶してしまったのだが、政治的な国交を超えて、精神的な交流は今もなお続いている。その象徴的な出来

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日本の統治システムと選挙制度の改革

日本の政治体系の現状と課題

本書は衆議院総選挙をきっかけに選挙制度とは一体何なのか、そして現在起こっている選挙問題のあり方について問いただしている。第1章「議会類型・両

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人間チャーチルからのメッセージ 不安な豊かさの時代に生きる私たちへ

チャーチルの人物像を理解  人間的な人物に好感

 日本人アーティストの辻一弘氏が米アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を初受賞したことで話題を呼んだ映画「チャーチル ヒトラーから

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世界はすでに破綻しているのか?

世界は破綻するのか?しないのか?

「破綻」というと企業特有のモノなのかと思っている方もいそうだが、実際に日本でも2006年に北海道夕張市が財政破綻をしたことにより、地方自治体

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ブラジル 跳躍の軌跡 (岩波新書)

BRICsの中で最もホットな国、それはブラジル

ブラジルというと中国やインド以上にホットな所として知られている。というのは、2014年にサッカーワールドカップが行われ。2016年には夏のオ

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ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)

メディアでは語られないロシアの戦争

ロシアというと4年前の2月にソチでオリンピックが行われた一方で、同年3月辺りからクリミア独立について欧米諸国と対立していると言う印象も捨てき

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ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波新書)

広大なユーラシアも揺れ動いている

かつては経済成長、あるいは発展の著しいところと言うと、日本や欧米諸国と言った所が中心だったものの、21世紀に入ると「BRICs」と呼ばれる国

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したたかな国キューバ―シジョンは揺れても倒れない

カストロ兄弟の政権禅譲のあらましがわかる一冊

キューバでは「カストロ体制」が続いている。2008年に長らく統べていたフィデル・カストロが健康状態の悪化を理由に退任し、新たにフィデルの弟で

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