法律本

法律本のまとめを紹介しています。法律の基本知識、裁判、弁護士など法律に関する情報や本がわかります。

国際弁護士

国際弁護士の書評・概要

1、概説・書評主に渉外、クロスボーダーの企業案件をする弁護士向けに書かれたもの。あさひ法律事務所ないし西村あさひ法律事務所の前身の創業者であ

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契約法講義 第2版

契約法講義 第2版の書評・概要

1、概説・書評債権総論(一部網羅していない部分あり)と契約総論・各論、一部民法総則の部分などを扱っている。従来の民法典の構成に沿ったものでは

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デジタル時代の著作権 (ちくま新書)

「デジタル時代の著作権」 著作権と現状の問題、これからの著作権制度

概要デジタル時代における現行著作権法の限界を考察し、新たな著作権のあり方を探る。著者は弁護士で、NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

折笠 隆折笠 隆
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民事訴訟法講義案

民事訴訟法講義案の書評・概要

1、概説・書評中級以上~、論題向けの教本。主要学説の視点についてバランスの良いものであり、優れた論者にありがちな持論視点の強調型ではない点で

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憲法ってこういうものだったのか!

外国人の立場から見た日本国憲法

本書の概要 元文部官僚であり「ゆとり教育」推進の槍玉にあげられる寺脇研氏と、在日韓国人である東大教授の姜尚中氏という、憲法に宣誓した人と憲法

くまくまくまくま
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日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか

日本の著作権は厳しい理由。違反への厳罰化を支える論理

本書の論点 著作権は重要な権利だ。作品を消費するに当たっては、正当な対価を支払う必要がある。しかし正当な対価を支払えば、私的複製は消費者の権

くまくまくまくま
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