社会本

社会本のまとめを紹介しています。法律、政治、宗教、文化、社会問題など社会に関する情報や本がわかります。

神様があなたのそばにやってくる すごい「お清め」

お清めのやり方によって人はすごくなる。

日本には八百万の神がいるといわれている。家の中や外、さらにはものそのものにも「神」が宿っていると言われている。その中で神々に愛されるためにど

kuramaekuramae
7455viewsお気に入り数:0
政府はこうして国民を騙す (現代ビジネスブック)

マスコミと政治と国民の関係と影響とは?

本書は民主党政権が終焉し、自民党が政権復帰して間もないときに出版されたため、民主党政権の総括とも言えるような一冊である。民主党政権では衆議院

kuramaekuramae
3602viewsお気に入り数:0
習近平帝国の暗号 2035

「北の非核化」を巡り米中朝が騙し合いの歴史を繰り広げる背景を理解する最適の書

 2035年までに中国を世界一流国にする。この「2035」という数字こそ、習近平の発する暗号、「習近平コード」である。党大会直前に、軍首脳を

飛立知希飛立知希
3381viewsお気に入り数:0
偽装の被爆国――核を捨てられない日本

米朝首脳会談前に必読の書!「二面性」で道半ばな日本の核廃絶への道

 北朝鮮の「非核化」を巡り、初の米朝首脳会談が調整されている。著者は今年「ねじれる日本の核政策:米国の傘の下での二面性と一貫性」という英字論

飛立知希飛立知希
3440viewsお気に入り数:0
日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ

日本と台湾の強い「絆」

日本と台湾の国交は「日中国交正常化」と同時に断絶してしまったのだが、政治的な国交を超えて、精神的な交流は今もなお続いている。その象徴的な出来

kuramaekuramae
2394viewsお気に入り数:0
花の賦

幅広い分野を論じた、野原に咲く花々のように彩り豊かな一冊。

流麗な筆致で描かれた創作作品、国内外の文学・美術評論など23篇収録。前作から実に23年ぶりとなる待望の新著。10年にわたって書き継ぎブログに

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
3439viewsお気に入り数:0
“快楽消費”する社会―消費者が求めているものはなにか (中公新書)

消費は「快楽」のため?

日本における消費行動は年々変化している。かつては「生きていくために」消費していったのだが、やがて「モノの豊かさ」を意識しての消費に動き、そし

kuramaekuramae
3404viewsお気に入り数:0
日本の統治システムと選挙制度の改革

日本の政治体系の現状と課題

本書は衆議院総選挙をきっかけに選挙制度とは一体何なのか、そして現在起こっている選挙問題のあり方について問いただしている。第1章「議会類型・両

kuramaekuramae
3901viewsお気に入り数:0
不登校カウンセリング (IDP新書 2)

カウンセリングから見た「不登校」の原因と対策とは?

著者が行ってきたカウンセリングの中で、最も多いのは「不登校」なのだという。その「不登校」の要因は家庭的な問題、あるいは進路にまつわる問題、学

kuramaekuramae
4127viewsお気に入り数:0
キリスト教入門 (岩波ジュニア新書)

本当のところ「キリスト教」とは何なのか?

キリスト教は私自身小さい頃に関わりがあった。保育園のころは「プロテスタント」の信仰があったため、キリスト教にちなんだ行事も多々行われた。もち

kuramaekuramae
4503viewsお気に入り数:0
人間チャーチルからのメッセージ 不安な豊かさの時代に生きる私たちへ

チャーチルの人物像を理解  人間的な人物に好感

 日本人アーティストの辻一弘氏が米アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を初受賞したことで話題を呼んだ映画「チャーチル ヒトラーから

churchillchurchill
7281viewsお気に入り数:0
デトロイトウェイの破綻 <日米自動車産業の明暗>

デトロイトの破綻の「本質」とは何か

アメリカにある北東部にミシガン州があるのだが、その中心地にかつては「自動車の街」として名を馳せたデトロイトがある。デトロイトがなぜ「自動車の

kuramaekuramae
10235viewsお気に入り数:0
世界はすでに破綻しているのか?

世界は破綻するのか?しないのか?

「破綻」というと企業特有のモノなのかと思っている方もいそうだが、実際に日本でも2006年に北海道夕張市が財政破綻をしたことにより、地方自治体

kuramaekuramae
10050viewsお気に入り数:0
アイルランド紀行 - ジョイスからU2まで (中公新書)

知られざるアイルランドの世界

ヨーロッパはイギリス、イタリアなど有名な国は数多く存在する。しかしあまり知られていない国も存在しており、その中にはイギリスの隣国である「アイ

kuramaekuramae
9861viewsお気に入り数:0
新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)

労働のあり方も「変化」する

労働法というと、「労働基準法」を始め様々な法律で守られているのだが、労働システム自体は時代と共に変化している。それに法律が対応しているのかと

kuramaekuramae
12673viewsお気に入り数:0
コンビニと日本人 なぜこの国の「文化」となったのか

コンビニは日本人が築き上げてきた「文化」である!

もう「あたりまえ」の存在となっているコンビニだが、1970年代に作られた産物で、30年後、このようにインフラの如く扱われている存在になるとは

kuramaekuramae
11652viewsお気に入り数:0
ブラジル 跳躍の軌跡 (岩波新書)

BRICsの中で最もホットな国、それはブラジル

ブラジルというと中国やインド以上にホットな所として知られている。というのは、2014年にサッカーワールドカップが行われ。2016年には夏のオ

kuramaekuramae
11443viewsお気に入り数:0
人口減少時代の自治体経営改革―日本のあしたのつくり方

人口は減少する、だからその変化に応じる必要がある。

北海道夕張市が財政破綻をして、もう12年の月日が流れる。現在もなお再建に向けて動いているのだが、まだまだ完全に立て直るまでに時間がかかる。夕

kuramaekuramae
11315viewsお気に入り数:0
ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)

メディアでは語られないロシアの戦争

ロシアというと4年前の2月にソチでオリンピックが行われた一方で、同年3月辺りからクリミア独立について欧米諸国と対立していると言う印象も捨てき

kuramaekuramae
10539viewsお気に入り数:0
ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波新書)

広大なユーラシアも揺れ動いている

かつては経済成長、あるいは発展の著しいところと言うと、日本や欧米諸国と言った所が中心だったものの、21世紀に入ると「BRICs」と呼ばれる国

kuramaekuramae
10168viewsお気に入り数:0