社会本

社会本のまとめを紹介しています。法律、政治、宗教、文化、社会問題など社会に関する情報や本がわかります。

コンビニと日本人 なぜこの国の「文化」となったのか

コンビニは日本人が築き上げてきた「文化」である!

もう「あたりまえ」の存在となっているコンビニだが、1970年代に作られた産物で、30年後、このようにインフラの如く扱われている存在になるとは

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ブラジル 跳躍の軌跡 (岩波新書)

BRICsの中で最もホットな国、それはブラジル

ブラジルというと中国やインド以上にホットな所として知られている。というのは、2014年にサッカーワールドカップが行われ。2016年には夏のオ

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人口減少時代の自治体経営改革―日本のあしたのつくり方

人口は減少する、だからその変化に応じる必要がある。

北海道夕張市が財政破綻をして、もう12年の月日が流れる。現在もなお再建に向けて動いているのだが、まだまだ完全に立て直るまでに時間がかかる。夕

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ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)

メディアでは語られないロシアの戦争

ロシアというと4年前の2月にソチでオリンピックが行われた一方で、同年3月辺りからクリミア独立について欧米諸国と対立していると言う印象も捨てき

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ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波新書)

広大なユーラシアも揺れ動いている

かつては経済成長、あるいは発展の著しいところと言うと、日本や欧米諸国と言った所が中心だったものの、21世紀に入ると「BRICs」と呼ばれる国

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日本の農業は“風評被害”に負けない (アスキー新書)

風評はいつでも起こりうるが、負けないことがとても大切である

東日本大震災を始め、農業・漁業などに関して災害が起こると、「風評被害」と言うのが起こる。風評被害について簡単に言うと、災害における無根拠な説

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メディア・リテラシー論

本質的な意味で「メディア・リテラシー」とは何か?

「メディア・リテラシー」と言う言葉は私が中学・高校の時からずっとその言葉を聞く機会が多かったのだが、実際の所どのようにして行うのかはいまいち

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メディアのなかのマンガ―新聞一コママンガの世界 (ビジュアル文化シリーズ)

マンガはメディアの中にあり

私自身マンガを読むことは多々あるのだが、このマンガはメディアと切っても切れない関係にある。国民的アニメにまでなったマンガ「サザエさん」も当初

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それでも、自転車に乗りますか?(祥伝社新書261)

自転車、楽ありゃリスクもあるさ

私は自転車にあまり乗らない、というか、大学生になってから頻度が大きく減り、社会人になってからは全くと言っても良いほど乗らなくなった。ましてや

kuramaekuramae
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日本の味 醤油の歴史 (歴史文化ライブラリー)

醤油の歴史は深い

日本人にとって書かせないものとして「醤油」がある。料理の「さしすせそ」としても「せうゆ」として「醤油」が挙げられる。日本における「醤油」の歴

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したたかな国キューバ―シジョンは揺れても倒れない

カストロ兄弟の政権禅譲のあらましがわかる一冊

キューバでは「カストロ体制」が続いている。2008年に長らく統べていたフィデル・カストロが健康状態の悪化を理由に退任し、新たにフィデルの弟で

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北朝鮮は「悪」じゃない

米朝開戦を回避せよ!今こそ「朝鮮民主主義人民共和国」を見つめなおす時だ。

ー元自衛隊情報幹部が教える、北朝鮮のリアルな現実とはー拉致問題。繰り返される核実験。飛来するミサイル。悪の枢軸にして恐怖の独裁国家。何を考え

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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ヴィスコンティ家のタロット

タロットはいかにして誕生したのか、その真髄に迫る。

1400年代イタリアの時代背景、流行、そして西洋絵画…それらを手がかりにタロットの歴史を紐解いた先に見えてくる、600年もの時を越えた「思想

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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罪の声

真実は何処に

テーラーを営む曽根俊也は、自宅で、黒いノートとカセットテープを見つける。ノートは、英語で綴られているようで、内容の理解が困難であったが、テー

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エマニュエル・マクロン フランスが生んだ革命児

彼は「現代のナポレオン」?自著『Revolution』から読み解く、フランス史上最年少大統領の戦略

国立行政学院(ENA)出身の超エリート、25歳年上の恩師と大恋愛の末に結婚、ロスチャイルド銀行で金融修業…異色の経歴を持つ、フランス史上最年

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奔馬―豊饒の海・第二巻 (新潮文庫)

三島由紀夫 豊饒の海(二)

この小説は三島由紀夫の晩年先である。この本を読む前に読むべき古典作品があるといわれたがしかし第一部は以前に読んだためにせっかくなら読み始めた

韓非韓非
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週刊ダイヤモンド 2017年 8/26 号 [雑誌] (自衛隊 防衛ビジネス 本当の実力)

自衛隊をめぐる不都合な真実

特集記事から、印象に残った箇所を抜粋・要約する。石破茂氏インタビューより・石破氏は防衛庁長官時代(小泉内閣)、「北海道にこんなに戦車が要るの

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見えざる革命―来たるべき高齢化社会の衝撃 (1976年)

ドラッカーによる高齢社会の分析

日本語版は1976年の出版。副題に「来るべき高齢化社会の衝撃」とあるように、当時すでに明らかになっていた人口構造の変化から、今後の社会の姿を

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ライブ講義 徹底分析! 集団的自衛権

憲法議論を中心とした集団的自衛権の詳説

■集団的自衛権・1972年政府見解 長沼ナイキ地裁判決(1973年)の前年に出されたというポイント 「わが国に対する急迫、不正の侵害に対処す

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将棋めし 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

上位者に立ち向かう

将棋の対局における休憩時間に食べる勝負めしにフォーカスしたマンガの第2巻。第1巻では美味しいご飯を食べると対局負けなしだった峠なゆたですが、

くまくまくまくま
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