社会本

社会本のまとめを紹介しています。法律、政治、宗教、文化、社会問題など社会に関する情報や本がわかります。

キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

1960年代アメリカの代表的な黒人指導者「キング牧師とマルコムX」の黒人解放運動の物語

はじめに昨今、「ナショナリズム」が国内で高揚しているように思える。過度に賛成すると排斥的になってしまい、過度に反対すると自国の存在価値を失っ

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テレビは見てはいけない (PHP新書)

テレビに洗脳されてるかもよ?「テレビは見てはいけない」理由

はじめに日本では、国がテレビ局に営業許可を与えている。少数の巨大テレビ局が日本国民の「世論」を先導・形成している。それってけっこー危ないんじ

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ヴァギナ 女性器の文化史 (河出文庫)

至極真面目な生殖器の本「ヴァギナ 女性器の文化史」

ヴァギナの民族文化史・バウボの美女:紀元前5世紀、すでにヴァギナは擬人化されていた。・歴史のある時点では、女性の生殖器は、世界とすべての生命

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ミニコミ2.0 ミニ・コミュニケーションとメディアの行方

これからのメディアはどうなるのか?ミニ・コミュニケーション2.0とメディアの行方

全体のまとめ本の区分としては「出版」「放送/空間」「インターネット」「メディア」となっており、それぞれの章で語り手・語り方(対談、インタビュ

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禅とはなにか (講談社学術文庫 409)

禅とはなにかの書評・感想

「著者自身の「禅」と出会いも含め、「禅」のありかた、考え方、​実行のしかたが説かれたもの。考え方入門として禅のを探すと、実は意外に苦労する。

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大木神父 奮戦記

大木神父 奮戦記の書評・感想

大木神父は広島学院という中高一貫男子校の教師でした。やがて大木神父はネパールに行ってしまいます。ネパールでもやはり、進学校の教師になりますが

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ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディア

ジャーナリズムが亡びる日の書評・感想

これからの広告総じて、マス4媒体における広告費は低迷している。新聞広告は、広告の浸透率を計る手段がなく、読者層もしぼれないため、広告のムダ打

KaPiWaGiKaPiWaGi
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サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア (ソフトバンク新書)

サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディアの書評・感想

新聞はどうなる?まずアメリカと日本の新聞業界の販売収入の違いを指摘している。アメリカの新聞社はその収益を多く広告収入に頼っているのに対して、

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メディアが世論を決める

メディアが世論を決めるの書評・感想

新聞とテレビー報道スタンスの違い新聞とテレビの報道のスタンスの違いについて、筆者は次のように分析する。日本新聞協会がさだめる新聞倫理網領では

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街場のメディア論 (光文社新書)

街場のメディア論の書評・感想

メディアはビジネス?まず著者は、情報を評価する場合の最優先の指標は「その情報を得ることで世界の成り立ちについての理解が深まるかどうか」である

KaPiWaGiKaPiWaGi
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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? (ディスカヴァー携書)

なぜ選挙に行かないと4000万円の損をするのか?

はじめにタイトルを見て、気にならない人はいないでしょう。選挙に行かないことがどうして4000万円の損になるの!?という疑問をもってもらうこと

draron880draron880
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日本辺境論 (新潮新書)

日本人の様々な心性を「辺境」をキーワードに読み解く「日本辺境論」

概要日本人の様々な心性を「辺境」をキーワードに読み解く。日本人は辺境人である日本人のメンタリティは“辺境”である。絶対的価値が自分たちの外部

折笠 隆折笠 隆
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原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)

日本が原発をやめられないのは、日本人の知性が貧困なためである

原発依存をやめられない日本の構造的欠陥を洗い出し、エネルギーシフトによる新しい社会システムのあり方を提示する。原発を選んだ日本人/変わらない

折笠 隆折笠 隆
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原発のウソ (扶桑社新書)

原発を容認した大人は、福島だけに被害を押し付けるな「原発のウソ」

概要京大原子炉実験所助教・小出裕章氏が、原発の諸問題を追及する。福島第一原発はこれからどうなるのか■楽観ムードがあるが現状は極めて危険で、大

折笠 隆折笠 隆
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ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

日本のジャーナリズムと記者クラブの腐敗「ジャーナリズム崩壊」

概要フリージャーナリストの著者が、日本のジャーナリズムと記者クラブの腐敗を批判する。(08年7月初版)日本にジャーナリズムは存在するか?■日

折笠 隆折笠 隆
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先送りできない日本  ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)

新しい国づくりを池上彰氏が提言「先送りできない日本 ”第二の焼け跡”からの再出発」

概要日本の行き詰まりは、諸問題を先送りしてきたことにある。震災を機に、新しい国づくりを池上彰氏が提言。ドアを開ければグローバル社会■関税ルー

折笠 隆折笠 隆
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「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)

「世界征服」は可能? 世界征服のノウハウ

概要アニメや特撮ヒーローを例に世界征服のノウハウを探りつつ、現代における世界征服の逆説的な姿を考察する。世界征服にはビジョンが必要(1)人類

折笠 隆折笠 隆
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メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)

情報操作に惑わされるな! 「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」

◎基準の250倍もの残留濃度の冷凍ホウレンソウを1回、100グラムも食べたとしても、1日摂取許容量の半分にしかならない。厚労省は当初から「直

hisahisahisahisa
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これが本当のマスコミだ―社員が教える企業ミシュラン

マスコミ希望の就活生へ! 「これが本当のマスコミだ―社員が教える企業ミシュラン」

はじめに就活時代に読んだ本。慶應SFC、日本経済新聞社記者を経て2004年2月MyNewsJapan(http://www.mynewsja

kinoshitaykinoshitay
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街場のアメリカ論 (文春文庫)

街場のアメリカ論とは

概要「日本辺境論」などで知られる著者が、アメリカ論の演習を本にまとめたもの。全11章要約■南北戦争で混乱するアメリカは、日本開国時の政治介入

折笠 隆折笠 隆
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