社会本

社会本のまとめを紹介しています。法律、政治、宗教、文化、社会問題など社会に関する情報や本がわかります。

電波男

電波男の書評・感想

オタクは現実に勝ったあああっ!!いきなりで恐縮だが、この分厚い本は歴史上初となる「オタクによるオタクの勝利宣言書」である。実はそもそもこの本

ラードラード
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亡国の本質

共同幻想の崩壊序曲。亡国の本質の書評・概要

本書の概要 ファンタジーとか歴史ものなどを刊行してきた作家が、本職のドイツ史の知識や経験を利用してものにした、日米開戦に至る、ポイント・オブ

くまくまくまくま
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民事訴訟法講義案

民事訴訟法講義案の書評・概要

1、概説・書評中級以上~、論題向けの教本。主要学説の視点についてバランスの良いものであり、優れた論者にありがちな持論視点の強調型ではない点で

attorney at usattorney at us
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橋下主義(ハシズム)を許すな!

橋下主義(ハシズム)を許すな!の書評・感想

橋下氏のリアルタイムな政治活動がある今、読むべき本本書は、3人の論客(内田 樹、山口二郎、香山リカ)による、鼎談というスタイルをとっている。

kawacyankawacyan
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都知事―権力と都政 (中公新書)

都知事を軸に考える「都政」の課題と可能性

概要著者は中央大学教授で行政学・地方自治が専門。地方行政や道州制に関する著書多数。都知事の活動を軸に、都政の課題や可能性を考察する。都知事と

折笠 隆折笠 隆
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近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書)

近頃の若者はなぜダメなのか?ネットワーク世代の知り合い増えすぎ現象

概要1000人の若者と出会ってきた著者が語る若者のリアルな現状を記録した1冊です。知り合い増えすぎ現象■ケータイで若者は何を見てるのか? ・

books_jp_botbooks_jp_bot
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戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)

戦争と人殺しの心理。目を背けちゃいいけない戦争本

戦争の傷を受けるのは兵士兵士ほど平和を祈る者はほかにいない。なぜなら、戦争の傷を最も深く身に受け、その傷痕を耐え忍ばねばならないのは兵士だか

hisahisahisahisa
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剛腕維新

ぶっこわし政治家「小沢一郎」が考える政治

小沢一郎が考える政治戦後日本が経済発展を目標に掲げて邁進してきた陰で、一部の不心得者だけでなく、政治家や官僚、企業エリートといった指導層にま

hisahisahisahisa
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開運の極意 気の極意

自分自身を知ること。開運の極意の書評・概要

本書の概要 フリーの編集者からスピリチュアルな世界へ転身した著者による、開運のための考え方を説いた本だ。気という概念を通じて自分の運命を感じ

くまくまくまくま
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天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー53人

スピリチュアルの役割とは?

本書の概要 スピリチュアルな世界へのガイドブックと言えるだろう。実際に相談を受け付けているスピリチュアル・カウンセラーたちの連絡先や料金、営

くまくまくまくま
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国をつくるという仕事

「草の根」の援助、リーダーシップのあるべき姿

本書のポイント 世銀の副総裁だった著者が在任中に出会った各国のリーダーやその国の人々との思い出をつづったもの。元々は雑誌連載だったらしいので

くまくまくまくま
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構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

構造改革の真実。政治とマスコミの関わり

本書のポイント いまや不況の現況とすらいわれている小泉構造改革の旗手の一人、竹中氏の回顧録。しかし、当時彼らがやったことは全て間違いだったか

くまくまくまくま
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国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれての書評・構成

本書のポイント 鈴木宗男氏が収監・仮釈放されたことで話題になっているかもしれないが、鈴木氏に関連して逮捕・起訴された外務省職員である著者が事

くまくまくまくま
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体制維新――大阪都 (文春新書)

体制維新――大阪都の書評・感想

「良いことも悪いことも大阪から始まる」日本の問題は政治の問題でも人の問題でもなく仕組みの問題。大阪から新しい地方の仕組みを作る。その先に日本

Yuki_HinagoYuki_Hinago
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選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか

経済学の視点で選挙を見ると?

総括 正直言ってまだまだ模索中の考え方で、とても一般向けの本にするようなテーマではないと個人的には思うのだが、新しい経済学の形を考える上では

くまくまくまくま
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満州移民 改訂版―飯田下伊那からのメッセージ

満州移民の現地の真実

総括 体験者が語ることでしか知ることができない世界がある。この本に書かれている世界もそのひとつだろう。日本の国家戦略によって送り出された移民

くまくまくまくま
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イスラーム世界の論じ方

イスラーム世界の論じ方の書評・概要

概観 読むのはかなり大変だったのだけれど、イスラーム世界における宗教的な考え方のベースみたいなものは理解できた気がする。でもこの理解によると

くまくまくまくま
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フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453))

なぜ、フィンランドは豊かなのか? フィンランドの特徴とは

概要著者はフィンランドに留学経験があり、フリーライターとしても活動。教育や国際競争力の面で注目が集まるフィンランド。その文化や経済、暮らしな

折笠 隆折笠 隆
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福島の原発事故をめぐって―― いくつか学び考えたこと

福島の原発事故をめぐっての書評・概要

本書の概要 2011年3月11日の福島第一原発の炉心溶融・水素爆発事故を受けて、どうして日本で原子力発電が推進されてきたのか、その歴史的な経

くまくまくまくま
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限界集落の真実: 過疎の村は消えるか? (ちくま新書)

限界集落とは、都会人が勝手に作り上げた悲哀物語に過ぎない「限界集落の真実」

概要著者は首都大学東京准教授で、地域社会学・環境社会学が専門。消滅予言的イメージが先行しがちな限界集落論に対し疑義を呈示。単なる高齢化問題で

折笠 隆折笠 隆
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