社会本

社会本のまとめを紹介しています。法律、政治、宗教、文化、社会問題など社会に関する情報や本がわかります。

内部被曝の真実 (幻冬舎新書)

科学者として言う。国は徹底した測定、除染を行う責任がある

概要著者は東京大学アイソトープ総合センター長。放射線防護に詳しい。原発事故で南相馬市の除染に携わる。科学者としての責務に基づき、危機の認識徹

折笠 隆折笠 隆
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民主の敵―政権交代に大義あり (新潮新書)

民主の敵―政権交代に大義ありの書評・感想

はじめに政治家に求められる最低限の3つの資質。私自身、いまだにすべてを備えているとは言えません。落選も経験しましたし、数々の失敗を繰り返して

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完全自殺マニュアル

完全自殺マニュアルから11の自殺方法を紹介します。

まえがきこの本には一冊まるごと、自殺の方法だけが細かく細かく書かれている。この本は日本でただ一つの、コトバによる自殺装置だ。キーワードは「延

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幸せなスピリーマン

スピリチュアルな漫画「幸せなスピリーマン」

はじめに著者、はづき虹映は一介のサラリーマンだったが阪神淡路大震災をきっかけにスピリチュアルの世界への道へ進むことになる。15年以上もの間「

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6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録  角川SSC新書 (角川SSC新書 130)

「6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録」 地元住民のため「手書きの壁新聞」

概要東日本大震災の津波で印刷不能となった、宮城の石巻日日新聞社。自らも被災する中、地元住民のため「手書きの壁新聞」で必死に発行を続けた。前半

折笠 隆折笠 隆
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知らないと恥をかく世界の大問題2  角川SSC新書 (角川SSC新書)

知らないと恥をかく世界の大問題2の書評・感想

まえがき2011年、チュニジアの革命やエジプトの反政府運動。世界は大きく動いています。日本はどうか。歴史的な政権交代を成し遂げた民主党はその

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天皇の「まつりごと」―象徴としての祭祀と公務 (生活人新書)

天皇家の暮らしがわかる本「天皇の「まつりごと」―象徴としての祭祀と公務」

はじめに私たちは普段、天皇家に接する機会はほとんどない。テレビを通して目にすることはあるが、どうも別次元の人たちような気がしてしまう。私たち

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橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ)

橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえの書評・感想

「大阪都知事」・橋下が、貧困都市を再生する!?茶髪でジーパンの熱血弁護士。型破りで斬新なアイデアで破綻危機の大阪を再建すべく掲げた「大阪都構

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官僚の責任 (PHP新書)

東北大震災から考える官僚の責任

震災復興より政権延命をとった菅政権。千年に一度の大震災を絶好の政権浮揚につなげようと政治主導をアピールしていく。しかし、それをアピールすれば

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キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

1960年代アメリカの代表的な黒人指導者「キング牧師とマルコムX」の黒人解放運動の物語

はじめに昨今、「ナショナリズム」が国内で高揚しているように思える。過度に賛成すると排斥的になってしまい、過度に反対すると自国の存在価値を失っ

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テレビは見てはいけない (PHP新書)

テレビに洗脳されてるかもよ?「テレビは見てはいけない」理由

はじめに日本では、国がテレビ局に営業許可を与えている。少数の巨大テレビ局が日本国民の「世論」を先導・形成している。それってけっこー危ないんじ

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ヴァギナ 女性器の文化史 (河出文庫)

至極真面目な生殖器の本「ヴァギナ 女性器の文化史」

ヴァギナの民族文化史・バウボの美女:紀元前5世紀、すでにヴァギナは擬人化されていた。・歴史のある時点では、女性の生殖器は、世界とすべての生命

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ミニコミ2.0 ミニ・コミュニケーションとメディアの行方

これからのメディアはどうなるのか?ミニ・コミュニケーション2.0とメディアの行方

全体のまとめ本の区分としては「出版」「放送/空間」「インターネット」「メディア」となっており、それぞれの章で語り手・語り方(対談、インタビュ

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禅とはなにか (講談社学術文庫 409)

禅とはなにかの書評・感想

「著者自身の「禅」と出会いも含め、「禅」のありかた、考え方、​実行のしかたが説かれたもの。考え方入門として禅のを探すと、実は意外に苦労する。

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大木神父 奮戦記

大木神父 奮戦記の書評・感想

大木神父は広島学院という中高一貫男子校の教師でした。やがて大木神父はネパールに行ってしまいます。ネパールでもやはり、進学校の教師になりますが

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ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディア

ジャーナリズムが亡びる日の書評・感想

これからの広告総じて、マス4媒体における広告費は低迷している。新聞広告は、広告の浸透率を計る手段がなく、読者層もしぼれないため、広告のムダ打

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サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア (ソフトバンク新書)

サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディアの書評・感想

新聞はどうなる?まずアメリカと日本の新聞業界の販売収入の違いを指摘している。アメリカの新聞社はその収益を多く広告収入に頼っているのに対して、

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メディアが世論を決める

メディアが世論を決めるの書評・感想

新聞とテレビー報道スタンスの違い新聞とテレビの報道のスタンスの違いについて、筆者は次のように分析する。日本新聞協会がさだめる新聞倫理網領では

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街場のメディア論 (光文社新書)

街場のメディア論の書評・感想

メディアはビジネス?まず著者は、情報を評価する場合の最優先の指標は「その情報を得ることで世界の成り立ちについての理解が深まるかどうか」である

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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? (ディスカヴァー携書)

なぜ選挙に行かないと4000万円の損をするのか?

はじめにタイトルを見て、気にならない人はいないでしょう。選挙に行かないことがどうして4000万円の損になるの!?という疑問をもってもらうこと

draron880draron880
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