社会本

社会本のまとめを紹介しています。法律、政治、宗教、文化、社会問題など社会に関する情報や本がわかります。

セックスボランティア (新潮文庫)

セックスボランティアの書評・感想

本作は、障害者の性というものを突き詰めて取材をした作品になっています。著者に何か特別なきっかけというようなものがあったわけではないけど、でも

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なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫 か 41-2)

なぜ君は絶望と闘えたのかの書評・感想

本書は、今後司法の歴史にも刻まれるであろう「光市母子殺害事件」の遺族である本村洋さんを、およそ9年間に渡り見続けてきた著者が描いた、本村さん

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ロボット兵士の戦争

なぜロボットと戦争の本なのか?ロボット兵士の戦争の書評・まとめ

序文 なぜロボットと戦争の本なのか著者の子供時代の話。戦争が好きな子供だった。デジタル戦士が登場し、戦争が人間だけのものではなくなり始めてい

nemoto nobuonemoto nobuo
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マインド・ウォーズ 操作される脳

神経科学による洗脳技術

今後数十年の内に、神経科学から派生した技術が実生活に適用される?そうした技術のほとんどは消えてしまうか、予想外の結果をもたらすだろう。適用さ

nemoto nobuonemoto nobuo
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巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

おっぱいがいっぱい!巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

概要自身も大きなバストであるHカップの記者が現代のおっぱい事情について調べた1冊おっぱいはいかに世の中で広がっているのか◆地球上はおっぱい情

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心にナイフをしのばせて (文春文庫)

心にナイフをしのばせての書評・感想

本作は、28年前の酒鬼薔薇事件と呼ばれるある少年犯罪を題材にしたノンフィクションです。ある高校で起こった事件で、ある少年が同級生の少年を殺し

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うそ社説 〜菅直人の半減期は長いのか〜

プチ鹿島によるうそ社説

第一章「つぶやき」3・11その日から、ツイッター上で人々の連帯感が生まれていることを見て取り、自分なりに周囲を和ませるようなつぶやきを発信し

北島知司(モバイル・IT)北島知司(モバイル・IT)
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pepita(ペピータ) (井上雄彦 meets ガウディ)

井上雄彦がガウディを語る本「pepita」とは

どんな本?井上雄彦氏がバルセロナで、ガウディの作品や足跡を辿った旅行記であり、さらに、自らの心の内にガウディを再生し、タイトルになっているp

miwa@Booktopemiwa@Booktope
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90億人の食糧問題―世界的飢饉を回避するために

90億人の食糧問題の要点・感想

<要点>・世界の農業に対する投資額は、1970年代の「緑の革命」による食糧増産をピークに減少を続け、高所得国では1990年代以降投資の増加率

mako_mako_
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「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)

「世界征服」は可能か?世界征服が「割りに合わない」理由、悪とは何かなど

「世界ってのはつまり、自分を中心とした価値観でしょ? そんなものは生まれたときからわたしの物よ。そんな世界を支配しろっていうんなら、私はとっ

はにほーはにほー
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公安は誰をマークしているか (新潮新書)

公安は誰をマークしているかの書評・感想

本書は、警察小説などでもよく出てくる「公安」について書かれている本です。公安全体についての話もありますが(各県の警察内での公安組織や、公安組

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街場のメディア論 (光文社新書)

メディアと知講義が元に!街場のメディア論の書評・感想

本書は、著者が大学で行った「メディアと知」という講義が元になっています。内容についてあーだこーだ書く前に。これはもう素晴らしいなんてもんじゃ

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浮世の画家 (ハヤカワepi文庫)

浮世の画家の書評・感想

これも、小野正嗣が解説に書いた内容紹介が優れていると僕は思うので(なんだか手抜きをしているように思われそうで悲しいが、本当にこの小野正嗣氏に

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遺体―震災、津波の果てに

圧倒的なノンフィクション。遺体―震災、津波の果てにの書評・感想

本書は、東日本大震災で壊滅的な被害を被った町の一つ、岩手県釜石市を舞台に、震災直後『遺体』と向き合い闘った人たちの記録です。釜石市は、ちょっ

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ニッポン異国紀行―在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書 368)

ニッポン異国紀行―在日外国人のカネ・性愛・死の書評・感想

本書は大きく分けると、死・風俗・宗教・医療の4つにわけられます。第一章は「死」。僕は本当にまったく想像したことがなかったのだけど、ここでは、

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死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張 (新潮新書)

死刑囚による死刑囚のための死刑本。死刑絶対肯定論

about無期懲役囚の筆者が日々を共に過ごす受刑者たちの心情や考え方をインタビューや日々の生活を通して感じられたことを綴った本。主観的な文章

TnkTnk
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プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月 (新潮文庫)

プリズン・ガールの書評・感想

本書は、とある事情からアメリカの女子刑務所に入ることになってしまった日本人女性の体験記です。著者は、何となくニューヨークに住みたくなってアメ

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風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

風の男 白洲次郎の書評・感想

本作は、昭和史に大きな影響力を持った、白州次郎という男のノンフィクションです。最近、NHKで取り上げられたとかで、白州次郎という人が注目され

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戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)

戦争における殺人の心理とは!? 兵士はどうやって人を殺すのか。殺人の歴史も紹介。

威嚇で殺人を避ける心理兵士はつねに本能的に、実戦に突入する前に非暴力的な手段で敵を威圧しようとする。それと同時に、味方どうし互いに励ましあい

図書 館子図書 館子
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限界自治 夕張検証―女性記者が追った600日

限界自治 夕張検証の要点・感想

<要点>・夕張市が財政破たんに至ったのは、情報公開が適切に行われず、中田元市長のハコモノ行政の暴走を行政、議会、住民が止められなかったことが

mako_mako_
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