社会本

社会本のまとめを紹介しています。法律、政治、宗教、文化、社会問題など社会に関する情報や本がわかります。

天皇の「まつりごと」―象徴としての祭祀と公務 (生活人新書)

天皇家の暮らしがわかる本「天皇の「まつりごと」―象徴としての祭祀と公務」

はじめに私たちは普段、天皇家に接する機会はほとんどない。テレビを通して目にすることはあるが、どうも別次元の人たちような気がしてしまう。私たち

kobataku_tkkobataku_tk
2096viewsお気に入り数:3
橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ)

橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえの書評・感想

「大阪都知事」・橋下が、貧困都市を再生する!?茶髪でジーパンの熱血弁護士。型破りで斬新なアイデアで破綻危機の大阪を再建すべく掲げた「大阪都構

Orange_100_Orange_100_
2486viewsお気に入り数:3
官僚の責任 (PHP新書)

東北大震災から考える官僚の責任

震災復興より政権延命をとった菅政権。千年に一度の大震災を絶好の政権浮揚につなげようと政治主導をアピールしていく。しかし、それをアピールすれば

Orange_100_Orange_100_
2009viewsお気に入り数:1
キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

1960年代アメリカの代表的な黒人指導者「キング牧師とマルコムX」の黒人解放運動の物語

はじめに昨今、「ナショナリズム」が国内で高揚しているように思える。過度に賛成すると排斥的になってしまい、過度に反対すると自国の存在価値を失っ

kobataku_tkkobataku_tk
2870viewsお気に入り数:3
テレビは見てはいけない (PHP新書)

テレビに洗脳されてるかもよ?「テレビは見てはいけない」理由

はじめに日本では、国がテレビ局に営業許可を与えている。少数の巨大テレビ局が日本国民の「世論」を先導・形成している。それってけっこー危ないんじ

kobataku_tkkobataku_tk
8614viewsお気に入り数:3
ヴァギナ 女性器の文化史 (河出文庫)

至極真面目な生殖器の本「ヴァギナ 女性器の文化史」

ヴァギナの民族文化史・バウボの美女:紀元前5世紀、すでにヴァギナは擬人化されていた。・歴史のある時点では、女性の生殖器は、世界とすべての生命

masamiomasamio
28847viewsお気に入り数:7
ミニコミ2.0 ミニ・コミュニケーションとメディアの行方

これからのメディアはどうなるのか?ミニ・コミュニケーション2.0とメディアの行方

全体のまとめ本の区分としては「出版」「放送/空間」「インターネット」「メディア」となっており、それぞれの章で語り手・語り方(対談、インタビュ

whimsical_bonwhimsical_bon
2694viewsお気に入り数:3
禅とはなにか (講談社学術文庫 409)

禅とはなにかの書評・感想

「著者自身の「禅」と出会いも含め、「禅」のありかた、考え方、​実行のしかたが説かれたもの。考え方入門として禅のを探すと、実は意外に苦労する。

romaiyaromaiya
2437viewsお気に入り数:2
大木神父 奮戦記

大木神父 奮戦記の書評・感想

大木神父は広島学院という中高一貫男子校の教師でした。やがて大木神父はネパールに行ってしまいます。ネパールでもやはり、進学校の教師になりますが

AkikoTanaka_webAkikoTanaka_web
2178viewsお気に入り数:0
ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディア

ジャーナリズムが亡びる日の書評・感想

これからの広告総じて、マス4媒体における広告費は低迷している。新聞広告は、広告の浸透率を計る手段がなく、読者層もしぼれないため、広告のムダ打

KaPiWaGiKaPiWaGi
2461viewsお気に入り数:1
サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア (ソフトバンク新書)

サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディアの書評・感想

新聞はどうなる?まずアメリカと日本の新聞業界の販売収入の違いを指摘している。アメリカの新聞社はその収益を多く広告収入に頼っているのに対して、

KaPiWaGiKaPiWaGi
1709viewsお気に入り数:3
メディアが世論を決める

メディアが世論を決めるの書評・感想

新聞とテレビー報道スタンスの違い新聞とテレビの報道のスタンスの違いについて、筆者は次のように分析する。日本新聞協会がさだめる新聞倫理網領では

KaPiWaGiKaPiWaGi
1661viewsお気に入り数:1
街場のメディア論 (光文社新書)

街場のメディア論の書評・感想

メディアはビジネス?まず著者は、情報を評価する場合の最優先の指標は「その情報を得ることで世界の成り立ちについての理解が深まるかどうか」である

KaPiWaGiKaPiWaGi
2105viewsお気に入り数:2
若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? (ディスカヴァー携書)

なぜ選挙に行かないと4000万円の損をするのか?

はじめにタイトルを見て、気にならない人はいないでしょう。選挙に行かないことがどうして4000万円の損になるの!?という疑問をもってもらうこと

draron880draron880
3676viewsお気に入り数:7
日本辺境論 (新潮新書)

日本人の様々な心性を「辺境」をキーワードに読み解く「日本辺境論」

概要日本人の様々な心性を「辺境」をキーワードに読み解く。日本人は辺境人である日本人のメンタリティは“辺境”である。絶対的価値が自分たちの外部

折笠 隆折笠 隆
2898viewsお気に入り数:2
原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)

日本が原発をやめられないのは、日本人の知性が貧困なためである

原発依存をやめられない日本の構造的欠陥を洗い出し、エネルギーシフトによる新しい社会システムのあり方を提示する。原発を選んだ日本人/変わらない

折笠 隆折笠 隆
2779viewsお気に入り数:2
原発のウソ (扶桑社新書)

原発を容認した大人は、福島だけに被害を押し付けるな「原発のウソ」

概要京大原子炉実験所助教・小出裕章氏が、原発の諸問題を追及する。福島第一原発はこれからどうなるのか■楽観ムードがあるが現状は極めて危険で、大

折笠 隆折笠 隆
7892viewsお気に入り数:4
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)

日本のジャーナリズムと記者クラブの腐敗「ジャーナリズム崩壊」

概要フリージャーナリストの著者が、日本のジャーナリズムと記者クラブの腐敗を批判する。(08年7月初版)日本にジャーナリズムは存在するか?■日

折笠 隆折笠 隆
3990viewsお気に入り数:3
先送りできない日本  ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)

新しい国づくりを池上彰氏が提言「先送りできない日本 ”第二の焼け跡”からの再出発」

概要日本の行き詰まりは、諸問題を先送りしてきたことにある。震災を機に、新しい国づくりを池上彰氏が提言。ドアを開ければグローバル社会■関税ルー

折笠 隆折笠 隆
4425viewsお気に入り数:3
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)

「世界征服」は可能? 世界征服のノウハウ

概要アニメや特撮ヒーローを例に世界征服のノウハウを探りつつ、現代における世界征服の逆説的な姿を考察する。世界征服にはビジョンが必要(1)人類

折笠 隆折笠 隆
11129viewsお気に入り数:7