出版業界の本

出版業界の本のまとめを紹介しています。出版社、書店、編集者など出版業界の理解に役立つ情報や本を紹介しています。

つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)

一度は行ってみたい、オリジナルな図書館

武蔵のプレイス住みたくなる図書館にぎやかな図書館カフェがあり、コンサートなどのイベントもある子供達向けのティーンズスタジオ20歳以下のみ利用

ナカ ユウーキナカ ユウーキ
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計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話

なぜミシマ社は続けれられるのか?計画と無計画のあいだの書評・感想

『誰もが異口同音に出版不況と断言する業界で、年間6冊ほどの新刊だけで、6~8人の社員とともに、なんとか会社を維持しつづけていられるのはなぜか

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本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本

本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本(内沼晋太郎)の書評・感想

本書は、ブックコーディネーターとして活躍する内沼晋太郎氏による初の単著。まず本書の、とても面白い構成から書きましょう。本書は、両A面の本、と

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新宿で85年、本を売るということ (メディアファクトリー新書)

新宿で85年、本を売るということ(永江朗)の書評・感想

本書は、様々な題材を扱いつつも、主として書店・出版業界の話題に軸足を置く著者による、紀伊國屋書店、中でも紀伊國屋書店新宿本店の歴史を紐解いて

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出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖

書店との直接取引、地域コミュニティ活用、売上データ徹底活用、専門深堀りなどで成功した出版社の事例。

チャネルや商品に差別化を図ることで独自の地位を築いた中堅~小規模出版社が多数紹介されている。CDサイズ本、パートワーク、100円ショップ本、

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出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖

出版業は本当に斜陽な業界なのか?成功している優良出版社の特徴

概要出版業は本当に斜陽な業界なのか?常識を疑えば活路は開けるディスカヴァー・トゥエンティワン素人集団だからできた!急成長出版社は企画も流通も

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計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話

自分の自由を見つけたい人にお勧めの本「計画と無計画のあいだ」の書評

この本はまず「はじめに」が秀逸だ。経営に全く興味がなかった筆者が、出版社を立ち上げるまでの心の動きが書かれている。‐‐‐かつてぼくがひたすら

haru_haru_
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すごい本屋!

すごい本屋!の書評・感想

この本は、和歌山県の山村にある「イハラハートショップ」という本屋の一人店長である著者が書いた、人口100人の村でいかに本屋を続けてきたのかと

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盛岡さわや書店奮戦記―出版人に聞く〈2〉 (出版人に聞く 2)

盛岡さわや書店奮戦記―出版人に聞く〈2〉の書評・感想

本書は、今や伝説となったある一人の書店員(現在は退職されている)へのインタビュー形式の作品です。その伝説の書店員というのが、伊藤清彦さんです

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僕は本をつくりたい。

僕は本をつくりたい。の書評・感想

本書は、兵庫県でたった二人(現在は三人なのかな)で本を作り続け、売り続けるということをやっている「NONCAFEBOOKS」という小さな出版

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iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (ビジネスファミ通)

電子書籍専用のキンドルや、電子書籍業界の話

概要電子書籍専用のキンドルや、電子書籍業界の話をまとめた1冊キンドル■キンドルとは? ・オンライン通販会社アマゾンが販売している電子書籍用の

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計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話

ミシマ社物語「計画と無計画のあいだ「自由が丘のほがらかな出版社」の話」の書評・感想

1冊入魂、原点回帰の出版社として熱い注目を集めるミシマ社。ここには、起業から創業5年目までの物語が綴られている。著者は、『街場の教育論』、『

maekatamaekata
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出版大崩壊 (文春新書)

電子書籍や出版社、コンテンツ産業の現状を分析する「出版大崩壊」

概要光文社の元編集者が独立して電子書籍を出版。その体験を通して、電子書籍や出版社、コンテンツ産業の現状を分析する。2010年「電子書籍元年」

折笠 隆折笠 隆
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電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)

2010年に予想された電子書籍市場

電子書籍市場・『うちのコンテンツはこの書店しか流しません』という考え方は、電子出版の市場を広げていく弊害に・アメリカでは、大手の書店グループ

hisahisahisahisa
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出版のこころ―布川角左衛門の遺業

出版文化に寄与した「布川角左衛門」について

 本書は、戦前から岩波書店に勤務し、定年退職後は出版教育を推進したり、ちくま書房の管財人を勤めたり、栗田書店の社長業を務めたりと、出版文化に

wakkyhrwakkyhr
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