医療本

医療本のまとめを紹介しています。ガン、糖尿病などの病気治療や症状、脳科学など医療に関する情報や本がわかります。

民間療法のウソとホント (文春新書)

「民間療法」にも2種類ある!

本書は健康雑誌の元編集長が医学的なデータをもとに、有名な民間療法、および健康食品を検証しつつ、本当に効く民間療法、実は逆効果だった民間療法を

kuramaekuramae
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暴走する脳科学 (光文社新書)

脳科学の研究は進化か?暴走か?

脳科学はこれまで当ブログでも、書評を行ってきた。もちろん脳科学という分野を説いた本には玉石混淆であることはもはや書くまでもない。しかしその脳

kuramaekuramae
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「金縛り]の謎を解く  夢魔・幽体離脱・宇宙人による誘拐 (PHPサイエンス・ワールド新書)

「金縛り」を科学で紐解いてみると?

私自身そういった体験を一度もしたことがないのだが、なかには「金縛り」の体験をした方もいると言う。「金縛り」とは簡単に言うと、「動くことができ

kuramaekuramae
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「精神病」の正体

精神科医師と見る「患者」とは。

心を癒す専門家ではなく、「医師」として、心の病に向き合ってきた人の一冊。精神医学の実態を織り交ぜつつ、そもそも精神病とは何なのか、について深

まーまー
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二重洗脳―依存症の謎を解く

脳科学から見た「依存症」の正体

「洗脳」と言うとなにやら催眠術やカルトといったような要素を持っているようなものを連想してしまうのだが、「洗脳」される要素は、ゲームや食べ物、

kuramaekuramae
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社会脳シリーズ7 小説を愉しむ脳: 神経文学という新たな領域

小説を愉しむにも、全ては「脳」から

小説を愉しめる人と、小説を愉しめない人の脳にはいったいどのような違いがあるのか。私は小説を書評している中で疑問に思ったことである。もちろん私

kuramaekuramae
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効かない薬・効く薬 薬の見分け方

暴力行動には5ヒドロキシインドール酢酸が関与している。

「カレーはアルツハイマー病に効く」になった理由 2004年、金沢大学の山田正仁教授は、クルクミンが試験管内でアミロイドβの凝集を抑えた、と発

rihitorihito
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うつも肥満も腸内細菌に訊け! (岩波科学ライブラリー)

腸は脳より先に存在し、脳を支配している。

まず腸があった 器官と呼べるものを初めて持った多細胞動物はクラゲやイソギンチャク、ヒドラなどの仲間である刺胞動物だ。刺胞動物は原始的な消化管

rihitorihito
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脳卒中患者だった理学療法士が伝えたい、本当のこと

気づきを得る機会

 23歳で脳底動脈梗塞を起こしてプロボクサーの夢を断念せざるを得なくなり、そこから奮起して理学療法士となった著者による、体験に基づくリハビリ

くまくまくまくま
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カビの科学 (おもしろサイエンス)

身近なカビの素顔

カビ、キノコ、酵母に共通している点●細胞核が膜を持つ(真核生物である)●細胞に葉緑体を持たない(光合成をしない)●キチンを細胞壁の骨格とする

rihitorihito
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抗生物質と人間――マイクロバイオームの危機 (岩波新書)

抗生物質を使用すると、感染しやすくなる。

精製が難しいペニシリンの供給者は「神」であった 1941年イギリスの警官が趣味のバラの棘で顔をひっかいたことから敗血症となりペニシリンが投与

rihitorihito
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かるたde漢方

かるたde漢方

Amazonレビュー親しみやすいイラスト。 ☆4漢方薬に適する人物像をイラストで説明してある本。この手の本は今までいくつか購入しましたが、こ

tamatama
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腹証図解漢方常用処方解説―三考塾叢刊

腹証図解漢方常用処方解説

漢方医学書のベストセラー『赤本』本書は,昭和63年(1988年)の発行以来,『赤本』の愛称で親しまれ,漢方を学ぶ臨床家の支持を獲得してきた名

tamatama
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現場の困った! をエキスパートが解決 こどもと薬のQ&A

こどもと薬のQ&A

小児薬物療法研究会が日々の疑問に答えます2013年3月より開始された小児薬物療法研究会ML(メーリングリスト)では、日常業務での疑問や困った

tamatama
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軟膏・クリーム配合変化ハンドブック 第2版

軟膏・クリーム配合変化ハンドブック

皮膚外用剤の混合調剤に欠かせない一冊軟膏・クリームなどの混合調剤に関する情報をまとめた皮膚外用剤に関する処方・調剤の適正使用に欠かせない書籍

tamatama
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簡易懸濁法マニュアル

簡易懸濁法マニュアル

簡易懸濁法の写真入りマニュアル簡易懸濁法の手順を豊富な写真を使ってわかりやすく解説するだけでなく、粉砕指示の処方を応需した時点での要確認ポイ

tamatama
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抗がん薬おさらい帳

抗がん薬おさらい帳

抗がん薬治療の基本的な考え方や実際がわかる!「抗菌薬おさらい帳」の姉妹書。おさらい帳シリーズ第2弾は「抗がん薬」を取り上げています。抗がん薬

tamatama
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今日から取り組む 実践! さよならポリファーマシー

さよならポリファーマシー

ポリファーマシーについての疑問を解消!本書は、ごく標準的な現場の薬剤師が今欲しい情報を盛り込み、現場で即戦力として使え、かつ無理なく取り組め

tamatama
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麻薬・向精神薬・覚せい剤管理ハンドブック 第9版

麻薬・向精神薬・覚せい剤管理ハンドブック 第9版

関係者必携の実務手引書本書は麻薬等の乱用による弊害を防止し、麻薬が適正かつ円滑に患者に提供され、有益に活用できるよう、医療従事者、医薬品取扱

tamatama
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ハイリスク薬チェックシート 第3版

ハイリスク薬チェックシート 第3版

チェックシートで質の確保と効率化が向上特定薬剤管理指導加算の対象となるハイリスク医薬品について、薬剤・薬効ごとの①副作用モニタリングのポイン

tamatama
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