ノンフィクション本

ノンフィクション本のまとめ、書評、感想などがわかります。

聖の青春 (講談社文庫) [kindle版]

映画化もされましたが。キレイどこ取り?

29歳で夭逝した将棋棋士、村山聖の人生を描くノンフクション。ネフローゼを患った主人公。A級棋士のまま亡くなりました。A級棋士とはざっと160

sirasawa358sirasawa358
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累犯障害者 (新潮文庫)

障害者が犯罪を犯すには理由がある。それを知らずに障害者だから......と言わないで

あらすじ知的障害や精神障害があり、犯罪を繰り返し起こしてしまう人。出所後に福祉支援を受けられず、社会復帰できない人が多い。犯罪白書によると、

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酷道を走る

国道とは日本のインフラのトップに立つ存在であるはずなのだが…

愛すべき「酷道」を全身で感じ取ったレポート読んでいて驚いた酷道国道265号は福井県と岐阜県の県境を越える山道であり、すれ違えないような狭い道

いなば博人いなば博人
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そんな日もある: ほのぼのナースたちの日常 [kindle版]

ナースの日常、気になりませんか?

病気になると、必ずお世話になるナースの方々そんなナースの方々の裏側を覗いてみませんか?日常で誰もが体験するちょっとした「あるある」。これを元

あのちゃんあのちゃん
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日本ののら猫 [kindle版]

猫好きよ、あつまれ!!様々な猫たちがいろんな表情・しぐさであなたを癒します。

毛色も性格もバラバラ、無愛想なのに憎めない。どこか人間くさくて、親しみが持てる彼(彼女)たちの日常を、素敵な「ことば」と一緒につづりました。

あのちゃんあのちゃん
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オレがマリオ

ゆきずりの人に貰いしゆでたまご子よ忘れるなそのゆでたまご

俵万智の歌集。東日本大震災から始まり、被災し沖縄の石垣島に移り行く日々の歌。その短さから伝わる惨状、簡潔で心に真っ直ぐ入る言葉たち。歯切れの

紅羽夜紅羽夜
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私、50歳で沖縄に移住しました。 [kindle版]

第二の人生、考えてみませんか?

40歳は、人生の折り返し『若くはない』というのが、50歳にして沖縄に移住するに至ったひとつのきっかけ。静岡に住む老親が二人とも入院し、介護の

あのちゃんあのちゃん
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なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫 か 41-2)

事件は終わらない

テレビで写真やほんの数秒のビデオカメラの映像で見ただけの本村弥生さん、夕夏さんの生き生きとした姿が目に浮かんだ。事件名の素っ気ない「母子」と

愚の字愚の字
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今日、ホームレスになった

今日、ホームレスになった -15人の転落事例-

第1章 エリートビジネスマンの暗転大学卒業後、大手総合商社へ入社、40代半ばで次長に昇進。その後に希望退職募集に応じて早期退職を選択する。経

KazSKazS
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アフガン、たった一人の生還

アフガン、たった一人の生還(マーカス・ラトレル)の書評・感想

内容に入ろうと思います。本書は、世界最強とも謳われる<米国海軍SEAL部隊>に所属する著者が、アフガニスタンで4人でも作戦従事中にタリバンの

黒夜行黒夜行
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その辺の問題 (新潮文庫)

その辺の問題(中島らも×いしいしんじ)の書評・感想

内容に入ろうと思います本書は、共に作家であるいしいしんじと中島らもが対談をしているだけ(一度アムステルダムに、ソフトドラッグをやりに旅行に行

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フライングガールズ 高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦

数々の困難を乗り越えた女性たちの軌跡をつづったノンフィクション

来年2月のソチオリンピックでスキー・ジャンプの女子が採用されることと、日本勢で最も金メダルに近い高梨沙羅という選手が話題になっていることもあ

asayamaasayama
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自殺

自殺の書評・感想自殺(末井昭)

ちょうど10年前だと思う。僕は遺書を書いたことがある。当然、死のうと思っていたのだ。とても残念なことに、10年前に書いたこの内容は、今の僕も

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ヤノマミ (新潮文庫)

ヤノマミ(国分拓)の書評・感想

『緊張を強いる「文明」社会から見ると、原初の森での暮らしは、時に理想郷に見える。だが、ワトリキは甘いユートピアではなかった。文明社会によって

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逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録 (幻冬舎文庫)

逮捕されるまで 空白の2年7ヶ月の記録(市橋達也)の書評・感想

『でも、「誰だって逃げる。誰だって逃げるんだ」って繰り返し自分に言い聞かせていた』本書は、2007年、英会話講師であるリンゼイ・アン・ホーカ

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脱北、逃避行 (文春文庫)

脱北、逃避行(野口孝行)の書評・感想

内容に入ろうと思います。本書は、商社など企業に勤めていたものの、北朝鮮からの脱北者の問題に関心を持ち退職、脱北者支援のNGO(本書の中では「

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ポラロイド伝説 無謀なほどの独創性で世界を魅了する

ポラロイドカメラを生み出したエドウィン・ランドはすごい人。

エドウィン・ランドとは?ポラロイドカメラ。これだけスマホが普及して、誰でも簡単にどんな時でも写真を撮れるようになったけれど、ポラロイドカメラ

国中千鶴国中千鶴
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歌舞伎町のこころちゃん

歌舞伎町のこころちゃん(権徹)の書評・感想

この本を読んで、「可哀そう」とか「酷い」とか「おかしい」と言うのは、とても簡単だ。そして、そう言えば、誰も反論出来ない。確かに、「この本の中

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謎の独立国家ソマリランド

謎の独立国家ソマリランド(高野秀行)の書評・感想

内容に入ろうと思います。本書は、辺境作家であり、誰もやったことがない・見たことがないことに貪欲に興味を惹かれてしまう高野秀行が、世界の「国家

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言葉の海へ (洋泉社MC新書)

言葉の海へ(高田宏)の書評・感想

本書は、日本で初めての近代国語辞書『言海』を、たった一人で完成させた大槻文彦の波乱の人生を描いた作品です。本書を読むきっかけになったのは、三

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