日本文化の本

日本文化の本のまとめを紹介しています。日本特有の文化、日本人論などがわかる情報や本を探すことができます。

くらしの活銅学―健康と衛生に不可欠なミラクルミネラル

くらしに「銅」活かすのか?

私たちの生活の中で金属は切っても切れない関係にある。本書は「銅」について取り上げているのだが、例外なく親しまれている。その身近な存在である銅

kuramaekuramae
5837viewsお気に入り数:0
東京スカイツリー論 (光文社新書)

東京スカイツリーを都市から考える。

2012年に竣工し、オープンしたのが押上にある「東京スカイツリー」である。高さ634メートルに及ぶタワーには、観光名所として知られるだけでは

kuramaekuramae
6270viewsお気に入り数:0
水の道具誌 (岩波新書)

水が流れ、辿ってきた文化の変遷

そろそろ梅雨の時期であるが、その時期が抜けると真夏になる。30度以上の気温が続く状況にある中で水や塩分は必要になってくる。そうじゃなくても、

kuramaekuramae
8017viewsお気に入り数:0
ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書)

ファミレスにも「歴史」あり

今となってはごく当たり前にある「ファミリーレストラン(ファミレス)」。元々レストランが家族と外食をすることから1970年代から始まったと言わ

kuramaekuramae
8502viewsお気に入り数:0
日本の味 醤油の歴史 (歴史文化ライブラリー)

醤油の歴史は深い

日本人にとって書かせないものとして「醤油」がある。料理の「さしすせそ」としても「せうゆ」として「醤油」が挙げられる。日本における「醤油」の歴

kuramaekuramae
719viewsお気に入り数:0
奔馬―豊饒の海・第二巻 (新潮文庫)

三島由紀夫 豊饒の海(二)

この小説は三島由紀夫の晩年先である。この本を読む前に読むべき古典作品があるといわれたがしかし第一部は以前に読んだためにせっかくなら読み始めた

韓非韓非
544viewsお気に入り数:0
にっぽんの七十二候

節句について

節句とは「節」は季節の変わり目という意味。節句は季節の節目に、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願い、お供え物をしたり、邪気を祓う行事で「節供(

akeminakemin
695viewsお気に入り数:0
【絵解き】江戸の暮らしと二十四節気 (静山社文庫)

江戸の暮らしと二十四節気

二十四節気とは月の満ち欠けを基準にした太陰暦を使用した時代、実際の季節に合わせて節目の日をあらわしたもの。冬至や夏至もそのひとつ。二十四節気

akeminakemin
848viewsお気に入り数:0
茶柱が立つと縁起がいい―語り継ぎたい「日本の言い伝え」

あなたはいくつ知っていますか?

朝のクモは縁起がいいが、夜のクモは縁起が悪い夜、爪を切ると親の死に目に遭えない足袋を履いて寝ると、親の死に目に遭えないミミズに小便をかけると

kaerumamakaerumama
1723viewsお気に入り数:0
本当は怖い京都の話

京都に行ったこともないけれど、怖い話ということで興味をひかれました。39個の話は実に興味深いです。

京都に行ったことがありません。でも、誰でも知っている京都。美しい都のイメージです。ただ、この本を読むとそんな場所は行きたくないなぁと感じさせ

enoenoenoeno
2137viewsお気に入り数:0
京都桜案内 2014―春の完全保存版 王道/世界遺産/国宝・重文/名庭/穴場 (SEIBIDO MOOK)

旅案内の枠に収まりきらない、「鮮やかな桜の写真集」

京都桜案内2014―春の完全保存版王道/世界遺産/国宝・重文/名庭/穴場概要京の桜について、写真付きで、有名なお寺や神社を中心に紹介。この一

violetReadervioletReader
22999viewsお気に入り数:0
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)

なぜ世界で人気があるのか?-世界の常識を遥かに凌駕する日本-

序章世界で一番人気がある国「日本」2006年にBBCが33ヶ国で4万人を対象に行った調査最も高く評価されたのが日本だった。小泉総理退任の年で

気になる本気になる本
2595viewsお気に入り数:1
日本を滅ぼす〈世間の良識〉 (講談社現代新書)

日本を滅ぼす<世間の良識>(森巣博)の書評・感想

本書は、オーストラリア在住の博打打ちであり作家でもある著者による、『日本って国はこんなにヤベェよ。それに気づかないあんたらも相当ヤベェよ』と

黒夜行黒夜行
1557viewsお気に入り数:0
もしも利休があなたを招いたら  茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし (角川oneテーマ21)

茶の湯に学ぶ逆説のもてなし

人間の本質と言うものはどれだけ時代が変わろうと大きく変わらない。お茶の根底にあるものもどれだけ時間が経とうと何一つ変わらない。全てに意味があ

megumegu
1178viewsお気に入り数:1
47都道府県・伝統行事百科

身近な「まつり」を通して学ぶ!47都道府県・伝統行事百科の書評・感想

近代化国際化によって、忘れかけている伝統伝承の文化を、身近な「まつり」を通して学ぶ。日本人として、伝統として受け継いできたものの本来の意味を

鷹森雀ノ介鷹森雀ノ介
2581viewsお気に入り数:0
大好きなニッポン、恥ずかしいニッポン

外国人から見た日本のいいところ悪いところ

日本の悪いところ・「和」を大切にするあまり、自分の意見や好みを隠す・計画やルールがあると思考停止になり、それ以上なにもしない・国民は一流でも

books_jp_botbooks_jp_bot
3946viewsお気に入り数:0
沖縄ルール

ウチナー基本語とリアルウチナーンチュになるための49のルールから厳選沖縄ルールを紹介!

リアルウチナーンチュになるための49のルール!沖縄文化と生活を堪能しよう!はじめにポークを食べて異国かと思えば豆腐を食べてメッチャ和風という

megumegu
1586viewsお気に入り数:0
リスクに背を向ける日本人 (講談社現代新書)

ニートやひきこもりに代表される「リスク回避傾向」とは

ニートやひきこもりに代表される「リスク回避傾向」が、実は若者だけでなくて、日本社会全体を特徴づけているというテーマで日本人の学者とアメリカ人

pontaponta
3388viewsお気に入り数:1
リスクに背を向ける日本人 (講談社現代新書)

日本を考える本「リスクに背を向ける日本人」の書評・感想

日米を代表する日本社会の研究者二人の対談で日本人特有の現状について迫りつつ、これから日本はどのような道に進めたらよいのかについて提言も行って

kuramaekuramae
3208viewsお気に入り数:2
ユダヤ人国際弁護士が斬る! だから損する日本人

ユダヤ人と比較して、国際的になぜ日本人がダメなのか

概要ユダヤ教に改宗したという元日本人の本です。ユダヤ人と比較して、国際的になぜ日本人がダメなのかを書いています。少しネガティブな感じですので

らくだイクメンらくだイクメン
2500viewsお気に入り数:0