家族小説

温かい家族の物語、辛いストーリーなど家族小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

琥珀のまたたき (講談社文庫)

社会と隔絶された場所で生きる兄弟の物語

 母との約束は大きな声を出さずに、塀の外に出ない事。それを忠実に守る三人兄弟の日常と、現在の様子が交互に織り交ぜられながら描かれている。 成

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マスカレード・ナイト

新田と尚美のペア、復活!

ドリーマーである20代の女性が殺害された。その殺害が発見されたのは、1本の匿名ダイヤルである。もしかして、マンションの一室で死体があるかもし

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豆の上で眠る

ある日忽然と華族が消えて、数年ぶりしたら帰還して来たら貴方ならどうする?

結衣子には、2つ上に姉万佑子がいる。全く正反対の性格で、身体が弱いのも手伝ってか、本好きの大人しい姉と外遊びが大好きな妹。仲間内で、秘密基地

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Good old boys

子どもと親は切っても切れない。

牧原スワンズは、県内屈指の弱小チーム。その中でも、四年チームは、飛び抜けて弱く、いまだ、勝ち星なし。父親がサッカー選手で、本人もかなりの実力

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風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)

ほんわかしたい

器を探して圧倒的なカリスマ性を持つ、美貌と才能に恵めれたパティシエ、ヒロミ。彼女の才能に魅せられて、彼女のもとに弥生はいる。気まぐれなヒロミ

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BUTTER

結婚詐欺って。

町田里佳は、大手出版社で週刊誌の記者をやっている。同期入社の誠とゆるい恋愛をしている。ハードだが、変わりばえのない、仕事中心で生活をかえりみ

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MISSING (双葉文庫)

精神は危うい

眠りの海父母を幼い時に亡くし、心の感情を閉ざされた私は、進学校の高校教師をしている時に、生徒である佐倉京子と出会う。不幸な境遇を背負った2人

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坂の途中の家

今子育てに行き詰まってる女性に読んでほしい!できれば、小さなお子さんを持つ男性にも。

理沙子には、もうすぐ3歳になる文香がいる。穏やかで、真っ直ぐな人隣の夫、陽一郎と穏やかには見える毎日を過ごしていた。しかし、その日常は、理沙

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謎の毒親

こんな父母に育てられたらと思うと恐ろしい

私は一人娘。親が年老いて産まれた子。世間一般では、「厳しい」から、箱入り娘という印象なのかもしれない。が、私の父母は、違った。そう、身体的虐

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さよなら、ニルヴァーナ

神戸少年Aの物語。

作家志望の30歳冴えないOL、今日子。東京での生活にも疲れはてた頃、地元で母と同居する妹の第二子出産を機に、故郷に戻る事となった。その帰郷が

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四十九日のレシピ (ポプラ文庫)

貴方の四十九日のレシピはどんなのですか?

百合子の新しいお母さん、乙美は、通称乙母は、5歳の時にやってきた。それから、33年間、つかず離れず、いつも温かい目で見守ってくれた。その乙母

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ヒア・カムズ・ザ・サン

一日で読み切らないで!ぐっと我慢して、中2日は置いてから後半読むのをお勧めします。

主人公とあらすじがほぼ同じ。けれど、読後感はまるで異なる中編2編を収めています。「ヒア・カムズ・サン」あらすじ主人公真也は、ものに込められた

みるく抹茶みるく抹茶
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七十歳死亡法案、可決

意外と、多くの人はこの法案に賛成なのでは?

あらすじ近未来。多額の赤字国債解消のため、政府は「70歳になったら1か月以内に死ぬこと」という法律を反対多数を押し切って可決する。法律の施行

みるく抹茶みるく抹茶
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ひそやかな花園

家族って何だろう。

同年代の子どもを持つ親子が毎年、夏に別荘に集合し、つかの間の時を楽しんでいた。それぞれ、普段の生活では感じることの出来ない安らぎを、感じ子ど

kaerumamakaerumama
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下流の宴 (文春文庫)

貴方は上流ですか?中流ですか?はたまた下流ですか??

誇り高き母、満津絵の教育により、上流階級の娘としての精神で育てられる。そして当然のごとくその精神は受け継がれ、長女、長男にもそのような人生を

kaerumamakaerumama
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見張り塔からずっと (新潮文庫)

揺らぐ3つの家族。意外と珍しくない話かもしれません。

あなたは見た!あの家族を。見てしまった。

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二人静 (光文社文庫)

二人静(盛田隆二)の書評・感想

http://blacknightgo.blog.fc2.com/blog-entry-1989.html盛田隆二の作品は初めて読みました。

黒夜行黒夜行
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2泊3日遺言ツアー (ポプラ文庫)

二泊三日遺言ツアー(黒野伸一)の書評・感想

http://blacknightgo.blog.fc2.com/blog-entry-2019.html本書は、実在するらしい「遺言ツアー

黒夜行黒夜行
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再生

ほろっとしたくなったら「再生」の書評・感想

再生大手生命保険会社に勤める康彦。鬱病の妻を自殺で亡くし、息子と二人暮らし。ガラスの目仕事に厳しいディレクターの誠一郎。彼がそんなにも仕事に

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田舎の紳士服店のモデルの妻

田舎暮らしもいいかもしれない。 田舎の紳士服店のモデルの妻の書評

田舎暮らしもいいかもしれない。二人の子どもを持つお母さんが旦那のうつ病を理由に旦那の田舎へと引っ越しするところから物語は始まります。東京から

国中千鶴国中千鶴
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