企業・経済小説

会社やビジネスを題材とした企業小説・経済小説のまとめ、書評、感想を紹介しています。

七つの会議

相次ぐ製造業のコンプライアンス違反。弊社には対岸の火事なのか?

選書理由近々、野村萬斎氏主演で映画化されることを先日の『王様のブランチ』で知りました。番組内での作品紹介があまりに面白そうだったので、その日

うにみうにみ
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阪堺電車177号の追憶 (ハヤカワ文庫JA) [kindle版]

日本のLRT(Light Rail Transit)、阪堺電車(大阪⇔堺)が舞台の小説

昭和8年(1933)4月 ※2年前に満州事変、同年3月に国際連盟脱退  戦争の足音が近づくも、第二次世界大戦勃発(昭和14年;1939)には

カタカナカタカナ
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狭小邸宅

住宅販売の闇名言を知る。

狭小邸宅あらすじ戸建物件を売る不動産会社に勤める「僕」。ノルマ、容赦ない上司の罵声。そこは売上という結果以外、評価されない過酷な職場だった。

violetReadervioletReader
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ハケンアニメ!

アニメ愛の形

 雑誌「anan」に連載された作品の単行本化。プロデューサー、アニメ監督、アニメーターを軸に、ある1クール(3ヶ月13回)での覇権を取るため

くまくまくまくま
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オレたちバブル入行組 (文春文庫)

半沢直樹の第1編! オレたちバブル入行組のストーリー

登場人物銀行同期・半沢 直樹・近藤・渡真利大阪支店・浅野(支店長)・江島(副支店長)・中西西日本スチール・東田西日本スチールに倒産させられた

gamagama
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震える牛 (小学館文庫)

デフレ経済の裏側ではこのようなことが起きているのかもしれない。「震える牛」の書評・感想

仙台の獣医師・赤間、東京の産廃処理業者・西野。一見つながりも、面識もない2人が、東京、中野駅前の居酒屋にて、殺害された。警察は当初、不良外国

kaerumamakaerumama
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限界集落株式会社

人間やってできないことはないのかもしれない「限界集落株式会社」の書評・感想

アメリカ留学を経験し、今をときめくIT企業に勤め、高級マンションに住んでいた、いわゆる、超エリートの多岐川優。仕事に没頭するあまり、家庭を省

kaerumamakaerumama
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就職氷河期! パソコン初心者なのに、まさかプログラマーになるなんて

IQの高い朝野白露の自著「 就職氷河期! パソコン初心者なのに、まさかプログラマーになるなんて」

言語性知能指数144の著者、朝野白露が書いた青春ビジネス小説です。知能指数IQは130超で、言語性知能指数に至っては144を誇る。IQは10

朝野白露朝野白露
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トッカン 特別国税徴収官 (ハヤカワ文庫JA)

自営業の敵!?特別国税徴収官(トッカン)のお仕事「トッカン」の書評・感想

国民の三大義務と言えば、納税の義務、勤労の義務、教育の義務。この小説は、その一つである「納税の義務」を果たしていない税金滞納者を取り立てる徴

きゃろっちきゃろっち
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舟を編む

舞台は、大手出版社である玄武書房。舟を編む(三浦しをん)の書評・感想

舞台は、大手出版社である玄武書房。辞書編集一筋でやってきた荒木は、定年を前に、自らの後任を探さなくてはならなくなった。自らが企画し、監修者で

黒夜行黒夜行
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アクセルを踏みこめ (経済界新書)

アクセルを踏みこめ(原マサヒコ)の書評・感想

まず、本書に書かれている、著者の略歴を引き写してみようと思います。『「平民宰相」と呼ばれた第19代総理大臣・原敬の子孫。高校時代の成績はビリ

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書店ガール (PHP文芸文庫)

書店ガール(碧野圭)の書評・感想

本書は、ペガサス書店吉祥寺店(実在しない)という新刊書店を舞台にした、女性のお仕事小説です。物語は、なかなか波乱万丈なところから始まる。副店

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銭の戦争 第一巻 魔王誕生

銭の戦争 1巻(波多野聖)の書評・感想

本書をどんな風に紹介するのか、もんのすごく難しいのだけど、さわりの部分と、最後どんなところに話が着地するのか、そして主人公は一体誰なのか、と

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海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男(百田尚樹)の書評・感想

震えた。まさかこんな男が、日本にいたとは。国岡鐵造は、終戦時還暦だった。異端の石油会社「国岡商店」の社長、いや、店主だった。それまでも様々な

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プラチナタウン (祥伝社文庫)

プラチナタウン(楡周平)の書評・感想

四井商事で相場を張る部門の部長職にいる山崎鉄郎。相場部門というのは、数ある事業部の中でも過酷で、24時間世界中のどこかのマーケットが開いてい

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ルーズヴェルト・ゲーム

ルーズヴェルト・ゲーム(池井戸潤)の書評・感想

舞台は、現会長が創業し、年商500億円までに成長させた、機械部品メーカーの青島製作所。創業者の青島は大の野球好きで、創業7年目に自社の野球部

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銭の戦争 第二巻 北浜の悪党たち

銭の戦争 2巻(波多野聖)の書評・感想

本書は、帝大生であり、同時に相場師でもある井深享介(実王寺狂介)を主人公に据えた、シリーズ二作目です。前巻の感想はこちら→http://bl

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下町ロケット

さすが池井戸潤!下町ロケットの書評・感想

こんな仕事がしたい!!もうほんっとうに、こんな仕事がしたいぞ!!とりあえず内容に入ります。佃航平はかつて、宇宙科学開発機構の研究者として、ロ

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空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室(有川浩)の書評・感想

本書は、防衛省の航空幕領監部広報室を舞台にした小説です。主人公の空井は、元パイロット。P免と呼ばれる、パイロット資格剥奪の処遇となってしまっ

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ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲(池井戸潤)の書評・感想

本書は、「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」に続く、シリーズ第三弾です。とはいうものの、僕は前2作を読んでなかったりしますけど。

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