裁判本

裁判本のまとめを紹介しています。日本や海外の裁判所に関する情報や本を探すことができます。

裁判員がこの国のかたちを変える

裁判員制度について

内容(「BOOK」データベースより)「市民の時代」の訪れとともに、国のかたちが変わる歴史的な、壮大な試み。裁判員制度が誕生した時代背景に触れ

akeminakemin
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入門国際刑事裁判所―紛争下の暴力をどう裁くのか (GENJINブックレット (29))

国際刑事裁判所(ICC)ローマ規程の入門書

 長期化するシリア内戦。ウクライナ政変、マレーシア機撃墜事件、そして2014年8月の米国のイラク攻撃など、世界は未だ暴動や戦争で溢れている。

飛立知希飛立知希
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証言の心理学―記憶を信じる、記憶を疑う (中公新書)

バーテンダーはなぜ伝票をとらなくても客の注文を間違えないのか?

記憶の脆さ・ウォーターゲート事件のディーン弁護士の証言 驚くほど詳細なものであったが、後に盗聴された音声と照合すると、事実と異なる点が多くあ

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司法官僚―裁判所の権力者たち (岩波新書)

裁判所の権力者は誰か?日本の裁判所の問題

■日本の裁判所の問題司法の消極性 在日米軍基地訴訟裁判官の官僚制度 一般人との隔離、給与等を握る事務総局の存在■第1章いま、なぜ司法官僚なの

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市民が活きる裁判員制度に向けて―ニューヨーク州刑事裁判実務から学ぶ

ニューヨーク州刑事裁判、刑事訴訟の仕組み

1、概説・書評著者は現役弁護士や大学の研究者など。NY州の陪審制度と日本の裁判員制度の違いを明らかにする上で重要な調査である。論点はある程度

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陪審裁判を考える―法廷にみる日米文化比較 (中公新書)

陪審裁判を考える。日米の陪審裁判の違い

1、概説・書評著者は日本での陪審研究の第一人者である。出版はやや前なので最新の状況を表しているとはいいがたいが、内容について陪審裁判の本質や

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