SF小説

宇宙やタイムワープなどSF小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

宇宙の果てのレストランの書評・感想

本作は前作「銀河ヒッチハイク・ガイド」の続き、全体のシリーズで言えば第二弾に当たるようです。場面も、前作の続きから始まります。宇宙の真理の答

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銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

銀河ヒッチハイク・ガイドの書評・感想

ある日の朝、アーサー・デントは、家の外にブルドーザーが停まっていることに気付く。そうだ、そういえば昨日誰かが変なことを言っていたな…。そうだ

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クォンタム・ファミリーズ

クォンタム・ファミリーズの書評・感想

葦船住人は2008年に、テロ未遂で逮捕される。しかし葦船住人には、政治的な背景も宗教団体との関わりもなく、何故葦船住人がテロ行為を企てたのか

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地下鉄に乗って (講談社文庫)

地下鉄に乗っての書評・感想

小沼真次は同窓会の帰り、かつての恩師と出くわし、立ち話をする。事故のため電車のこない線を諦め、別の線へと乗り換えようと通路を歩いていると、不

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涅槃の王〈1〉幻獣変化 (祥伝社文庫)

古代インドのSFストーリー涅槃の王の書評・感想

若き日のブッダ=シッダールタが、悟りを得るに至る過程を描いたSF。あらゆる生命、物質は、すべて正統であり肯である。あらゆるものは、真理から等

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上弦の月を喰べる獅子

上弦の月を喰べる獅子の書評・感想

僕の人生を変えた一冊です。螺旋は、この世をつかさどる法則である。銀河系、太陽系など、宇宙は螺旋でできている。DNAも二重螺旋構造である。人は

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地獄で見る夢

地獄で見る夢の書評・あらすじ

これまでの流れと今回のあらすじ 「優しい煉獄」「騒がしい死者の街―優しい煉獄〈2〉」の続編。死者が生前の記憶を電子人格化し暮らす仮想世界VR

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海の底 (角川文庫)

海の底の書評・感想

<背景ー裏表紙要約より抜粋> 4月、桜祭りで開放された米軍横須賀基地。 停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧騒は悲鳴に変わ

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塩の街 (角川文庫)

塩の街の書評・感想

<背景ー裏表紙要約より>塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その中で出会った、元女子高生・

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空の中 (角川文庫)

空の中の書評・感想

<背景ー裏表紙要約より抜粋>200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。一方

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戦闘妖精・雪風 (1984年) (ハヤカワ文庫 JA)

非常に完成度の高いSF作品!戦闘妖精・雪風の感想

感想すべからず,すべての物語というものは,『人間』を中心に描かれているといえます.なぜなら,物語とは『人間』が描くものであり,その物語を伝え

Atsushi SakaiAtsushi Sakai
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第四間氷期 (新潮文庫)

衝撃へと投げやる異色のSF長編!第四間氷期の書評・感想

感想安部公房は天才だと思います.『砂の女』や『箱男』といった人間の奥深くの構造を抉るような小説を数々発表していますが,あまり評価されていない

Atsushi SakaiAtsushi Sakai
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