SF小説

宇宙やタイムワープなどSF小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

僕たちの戦争 (双葉文庫)

僕たちの戦争の書評・感想

尾島健太は、今流行の(?)フリーター…じゃなかった、ニートになっちゃったんだっけ。ついこないだ、バイトで働いてた居酒屋を辞めちまった。くそっ

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ボトルネック (新潮文庫)

SFチックながらわかりやすいストーリー展開!ボトルネックの書評・感想

家に帰ると、生まれる前に亡くなったはずの姉を名乗る人物、そしてぼくが存在しない世界・・・。二人で始まった、元の世界への手がかり巡りと「まちが

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妙なる技の乙女たち (ポプラ文庫)

妙なる技の乙女たちの書評・感想

現在リンガ島は、宇宙開発企業がひしめく島となっている。それは、21世紀半ばに設置された軌道エレベーターの存在にある。リンガ島には宇宙開発企業

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第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

第六大陸〈1〉の書評・感想

本作は、一言で言ってしまえば、月に有人の建造物を造ろう、という物語です。西暦2025年。サハラ砂漠、南極、ヒマラヤ高地など、ありとあらゆる極

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復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA)

復活の地 1の書評・感想

セイオ・ランカベリーという男がいる。本作の実質的な主人公だ。震災に見舞われた街を、周囲の膨大な軋轢を生みながらも、自らの信念に沿ってそれを曲

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Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫JA)

Self-Reference ENGINEの書評・感想

「Bullet」日々銃を撃っている変わった女の子リタと、そんなリタに惚れてしまい、リタの頭には弾丸があるのだと信じているジェイムズの話。「B

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火星ダーク・バラード (ハルキ文庫)

火星ダーク・バラードの書評・感想

舞台は、火星に人類が住み始め、既に火星生まれの人類が現れ火星独自の文化が生まれている、そんな遠い未来の話。火星全体をテラフォーミングするので

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ブルータワー (徳間文庫)

ブルータワーの書評・感想

瀬野周司は、膠芽腫という脳のガンを患っている。治療のために頭髪は薄くなり、今では車椅子の生活だ。余命は、およそ1・2ヶ月と言ったところだろう

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シャングリ・ラ 上 (角川文庫)

シャングリ・ラ 上の書評・感想

破壊と再生の物語である。舞台は近未来。地球温暖化が無視できないレベルに達したために、京都議定書で提案された二酸化炭素削減ということを、ありと

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パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)

パパとムスメの7日間の書評・感想

どこにでもいるイマドキの女子高生である小梅16歳と、まあどこにでもいるイマドキの冴えないサラリーマンであるパパ47歳。どこにでもあるような普

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宇宙消失 (創元SF文庫)

宇宙消失の書評・感想

舞台は2067年、<バブル>が発生してから33年後の世界である。33年前、地球の夜空から突然星が消えた。それは、半径1200億キロという途方

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海の底 (角川文庫)

化け物ザリガニ!海の底の書評・感想

横浜に、突如闖入者が現れた。それは、海の底からやってきて、そして陸の上で大暴れを始めた。巨大化したザリガニのような生き物だ。人間の体長を超え

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塩の街 (角川文庫)

塩害の世界の中で。塩の街の書評・感想

舞台は、終わってしまった日本という国。『塩害』と名付けられた災害のために。ある日突然東京湾に『落ちて』きた謎の結晶。その結晶の襲来と同時に、

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空の中 (角川文庫)

事故原因は何?空の中の書評・感想

海外との提携なしで、日本独自での航空機の開発計画が持ち上がった。日本の頭打ちになった航空産業を活性化させると大いに期待された計画で、高度2万

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チグリスとユーフラテス(上) (集英社文庫)

チグリスとユーフラテス(上)の書評・感想

本作は、なかなか説明するのが難しい作品ですが、まあ頑張ってみましょう。まず、惑星ナインというものについて書きましょう。未来のある時、地球人は

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R62号の発明・鉛の卵 (新潮文庫)

R62号の発明・鉛の卵の書評・感想

「R62号の発明」自殺しようとしていた青年は、ある学生に、生きたまま「死体」として売られないか、と持ちかけられる。その話に乗ることにした青年

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宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

宇宙の果てのレストランの書評・感想

本作は前作「銀河ヒッチハイク・ガイド」の続き、全体のシリーズで言えば第二弾に当たるようです。場面も、前作の続きから始まります。宇宙の真理の答

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銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

銀河ヒッチハイク・ガイドの書評・感想

ある日の朝、アーサー・デントは、家の外にブルドーザーが停まっていることに気付く。そうだ、そういえば昨日誰かが変なことを言っていたな…。そうだ

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クォンタム・ファミリーズ

クォンタム・ファミリーズの書評・感想

葦船住人は2008年に、テロ未遂で逮捕される。しかし葦船住人には、政治的な背景も宗教団体との関わりもなく、何故葦船住人がテロ行為を企てたのか

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地下鉄に乗って (講談社文庫)

地下鉄に乗っての書評・感想

小沼真次は同窓会の帰り、かつての恩師と出くわし、立ち話をする。事故のため電車のこない線を諦め、別の線へと乗り換えようと通路を歩いていると、不

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