SF小説

宇宙やタイムワープなどSF小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

死後の世界で恋をして - - 愛って? - (MyISBN - デザインエッグ社)

「死後の世界で恋をして」信じるか信じないか… 本当だったらすごい!リアルSF小説

霊媒師が書いた小説この書籍は霊媒の先生が書いているので、霊魂から聞いたお話を元にしています。なので、信じる人にはノンフィクションとも言えます

こまこま
2120viewsお気に入り数:0
カエルの楽園

カエルの楽園 - 百田尚樹

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」にたどり着く。そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙

えみりえみり
848viewsお気に入り数:0
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

小学生のぼくと不思議なお姉さんの物語

勉強熱心でいろんなことを知っている小学4年生の「ぼく」は、歯科医院で働くお姉さんと海辺のカフェでチェスをする。そんなある日街にたくさんのペン

cyclon_1122cyclon_1122
866viewsお気に入り数:1
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

夏への扉 の感想

爽やかなSF小説の代表として良く挙げられる一冊。ざっくり要約猫が出てきます。意外と理系チックな内容です。主人公が頑張ります。トリック的にはあ

cyclon_1122cyclon_1122
1190viewsお気に入り数:1
細菌人間

あ、あれは、お父さんじゃない!!

家の庭に隕石が降ってきた。その穴からはえてきた草に襲われたお父さん。その日を境にお父さんがおかしくなった。ガソリンを隠れて飲んだりしていた。

紅羽夜紅羽夜
872viewsお気に入り数:0
シフト 上 (角川文庫) [kindle版]

明らかになっていくサイロの真実

地下にそびえる巨大な建造物『サイロ』前作から時間軸を遡って、そのサイロを建造した理由が徐々に明らかになっていく。誰が何のために造ったのか。

shingorirappashingorirappa
981viewsお気に入り数:0
ウール 上 (角川文庫)

その施設はいったい誰が何のために造ったのか

地下に建設された恐ろしく巨大な建築物「サイロ」人々はその中で、豊かとはいえないが毎日を懸命に生きていた。最上階にある唯一の外部との接点、それ

shingorirappashingorirappa
842viewsお気に入り数:0
夏への扉 [kindle版]

SFの名作

作中で使われているネタは、SFでは何万回も使われているようなありきたりなものだが、使い古されたネタを2つ組み合わせることで、斬新でおもしろい

shingorirappashingorirappa
1169viewsお気に入り数:0
百年法 上

誰でも寿命はきっかり100年ー百年法

画期的な発見により、人類は簡単な細胞治療をするだけで不老不死の力を得ていた。しかし、数十年経つと人口抑制の観点から、各国で寿命の制限を法律的

shingorirappashingorirappa
1997viewsお気に入り数:0
一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)

一鬼夜行(小松エメル)の書評・感想

http://blacknightgo.blog.fc2.com/blog-entry-2038.html本書はジャイブ小説大賞を受賞した、

黒夜行黒夜行
818viewsお気に入り数:0
結晶世界 (創元SF文庫)

煌びやかに結晶化し、世界が時間を失っていく物語。結晶世界のあらすじ・感想

あらすじカメルーンのとある籟病院(ハンセン病治療院)で副院長を務めるサンダーズ博士は、不倫相手だった女性から1通の手紙をもらう。サンダーズ博

hitonαmihitonαmi
1281viewsお気に入り数:0
魔法使いの弟子たち (上) (講談社文庫)

魔法使いの弟子たち(井上夢人)の書評・感想

内容に入ろうと思います。一報は、山梨県から届いた。甲斐市にある竜王大学医学部付属病院で、謎のウイルスが蔓延、既に死者が出ているのだという。フ

黒夜行黒夜行
1665viewsお気に入り数:0
創世の島

創世の島(バーナード・ベケット)の書評・感想

内容に入ろうと思います。本書は、ある特殊な<共和国>における、たった4時間の入学試験のための口頭審問を描く作品です。21世紀末。世界大戦と疫

黒夜行黒夜行
1064viewsお気に入り数:0
カレンダーボーイ

タイムトラベルで未来が変わってしまう恐怖感。

タイムトラベルで未来が変わってしまう恐怖感。48歳の男性二人が、小学校時代と現在とをタイムトラベルする物語です。彼らは、二人が好きだった女の

国中千鶴国中千鶴
705viewsお気に入り数:0
もしもし、還る。 (集英社文庫)

もしもし、還る(白河三兎)の書評・感想

意識を取り戻した時、僕は砂漠のど真ん中にいた。見渡すかぎりの、絶望的な砂漠だ。昨日寝た時は、泥酔して着替える余裕はなかったはずなのに、何故か

黒夜行黒夜行
1306viewsお気に入り数:0
屍者の帝国

自分の意識とは何か?

自分の意識とは何か?伊藤計劃さんが書いたプロローグを受け継ぎ、円城塔さんが完成させた作品です。舞台は19世紀末、主人公はのちにホームズ探偵の

国中千鶴国中千鶴
853viewsお気に入り数:0
あがり (創元日本SF叢書)

あがり(松崎有理)の書評・感想

本書は、北の方にあるとある街にある蛸足大学(色んな学部が蛸足のようにあちこちに散らばっている大学)を舞台にした5編の短編が収録された連作短編

黒夜行黒夜行
878viewsお気に入り数:0
詩羽のいる街 (角川文庫)

詩羽のいる街(山本弘)の書評・感想

本書は、詩羽という不思議な少女がいる街を舞台にした、四編の連作短編集です。いやはや、これはもうべっらぼうに面白かった!!山本弘ってSF作家っ

黒夜行黒夜行
798viewsお気に入り数:0
かめくん (河出文庫)

かめくん(北野勇作)の書評・感想

かめくんは、レプリカメと呼ばれている。カメに似せて作られたロボットだ。かめくんは、とある目的のために作られたらしいけど、かめくんにはその記憶

黒夜行黒夜行
702viewsお気に入り数:0
去年はいい年になるだろう(上) (PHP文芸文庫)

去年はいい年になるだろう(山本弘)の書評・感想

物語は、2001年9月12日の朝から始まる。その日山本弘は、妻の真奈美と娘の美月がテレビに釘付けになっている光景を目にする。ビルに飛行機が突

黒夜行黒夜行
666viewsお気に入り数:0