良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識

良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識

  • アレックス・ハッチンソン
  • 草思社
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この本の最新メモ

少しでも運動すると免疫力の向上や体力の向上が見られる。もちろん継続した方が良い。
有酸素運動と筋トレは、指向しているほうを先にやる。両方やるのが良い。
暑い時は運動の過負荷に注意。寒い気候の突発的な温暖な日も注意。体が慣れていない。
空気が悪い場所でも、運動したほうが体に良い。

スポーツ毎にシューズを履き替えるとパフォーマンスはあがるけど、ケガ防止効果は証明されていない

乳酸は、筋肉疲労の原因ではなかった!

階段の昇降でも、運動の効果がある。積極的に階段を使おう!

首から上の症状の具合の悪さ(風邪とか)なら、軽い運動が好結果をもたらすことがある。

少量(人によるけど2〜3杯)の飲酒なら翌日の運動もOKだけど、たくさん飲むとパフォーマンスと回復などに影響が出てしまう。しかも、けっこう影響する。

疫学研究によると運動が最高の老化防止策

30代半ばをすぎると、筋肉量は毎年2-3%、有酸素能力は10年毎に約9%低下する。日常的に運動すれば防げる。

同一の距離であれば、歩くより走ったほうがカロリーが消化される。
2013/01/27 04:59
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